だいこんさん。

だいこんさんを大量に収穫。
鍋に、煮物に、みそ汁に、サンマが焼けたらおろしても、
どんなに食べてもまだあるよ。

余りそうな分はどうするの?
洗って、干して、沢庵さんにいたしましょう。
もうすぐ冬を感じつつ。
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えびす講。

今日中野市では、えびす講のお祭りがありました。
中野の街に恵比寿様がやって来るというので、ちょっと行ってきました。

恵比寿様はどこかなぁ~?と探していると、いた!いなすった。
ついでか、おまけか七福神を引き連れての大行列。
人が欲張りなのか?神様が欲張りなのか?
「どうせ来るならみんなで来てよ!」「出る幕があるんなら、わしも出してよ!」
思わくは一致して、七人(神)が勢ぞろい。
現世利益と資本主義はマッチング、商売繁盛の神様を招いて商店街を練り歩きます。
神様達が投げまくる、「ご利益と」いう名の「駄菓子」をこの手につかみたい!
我先にと伸びるその手は、正直者なるがゆえ。
えびす講はほのぼのとするお祭りです。
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蔵途中。

ここ数日で一段と寒くなり、暖房がかかせない北信州です。
土蔵の改築もいよいよ大詰め、
左官屋さんと塗装屋さんが毎日こつこつと仕上げてくれています。

足場が外れたら、きっと奇麗な姿が見えるはず。
外側は漆喰を塗れば仕上がりです。
内部は柱が沢山あるので、新しく改築した所と、古い所が混在していておもしろいです。
改築前は全面2階建てでしたが、改築後は半分が吹き抜けになります。
まだちょっと写真ではお伝えできませんが、
改築前は薄暗く窮屈な印象でしたが、随分と開放的になりました。
ご先祖さんは蔵をどう利用していたのか?暖房のために中で火を使たのか?
1階の柱はいい感じにススで真っ黒になっています。
この色に合わせて、柱などの木部は柿渋に黒い顔料を混ぜたもので仕上げます。
と思っていたら、外部を塗装した塗装屋さんが、
古い木に顔料を塗り込む作業があまりに大変で、
腱鞘炎になりそうになってしまい、塗装方法を再検討。
作品でも使用している自然塗料のオイルに顔料を混ぜたもので
同程度の仕上がりを得られるものがあり、一安心。
これならススの黒に近いマットで品のある仕上がりが得られそうです。
内も外もあともう少し、出来上がりが楽しみです。
どんな展示空間になるか、そしてどんな展示をしようか、楽しみはつきません。
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