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12月, 2010 | nakagawa takeji

2010年12月 一覧

ごれんらく。

 先日のブログにアップしましたクリスマスカードについてです。

1年、間を空けてしまったこともあり
『あて所に尋ねあたりません』の判子が押されて戻って来た、
カードが多数ありました。
みんな、引っ越したり、結婚したり、
生活に変化があったのかななんて想いにふけっています。
て、ふけってる場合かっ!?
「MOTTAINAI」なんて世界語を出すまでもなく、
せっかくなので送り直せないかと思いますので、
「私かなぁ?」とお気づきの方は、ぜひぜひご連絡ください。
また、ミタテでの個展では「個人情報保護法」に阻まれて(遵守すべきであります!)、
芳名帳には名前だけ記名のため、カードを送れないでいます。
法の目をかいくぐって(遵守すべきであります!)住所を書いてもらう時もあるのですが、
東京のお店ではなかなか難しかったりします(遵守すべきであります!)。
クリスマスは過ぎてしまいましたが、
お年賀としてもまぁいいかなと思いますので、
カードの欲しい方はぜひご連絡ください!(遵守すべきであります!)
<mail@take-g.com>
 メールには郵便番号と住所、お名前を明記の上、カード希望と書いて下さい。
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めりーくりすますです。 

中野市は朝から雪が降り、ぐっと冷え込みました。
寒いけれども、いや寒いからこそクリスマスですね。
テイクジートイズのクリスマスカードは届きましたでしょうか?
去年は事情によりお休みしましたクリスマスカード、今年は復活しました。
NASAから地球外生命体の可能性の発表があったばかりですが、
こちらTAXAによる独自の調査によって驚くべき事実が発見されました。
月周回衛星『かぐや』によって送られて来た画像に確信を得たTAXAでは、
民間企業との共同研究で進めていた日本独自の有人ロケット『兎月』の打ち上げと、
世界初の二足歩行ロボット『兎人』の月面着陸を成功させ、
月面での地球外生命体との接触に成功しました。
『ラビニアン』と名付けられた彼らは、
地底に住み月面では高速で移動するために今まで発見されなかったと考えられます。
今回の調査では、彼らを発見する手段のひとつとして
誰の好みでも的中させるというサンタクロース氏の助言により
ニンジンをプレゼントに持って行ったことが大発見に繋がったと報告されました。
地下を調べる準備がなかったため未確認ではありますが、
彼らは地底でかなりの文明を築いていることが予想されています。
探査機が月面を離れる直前に、再び現れた彼らは宇宙飛行士に「何か」を手渡しました。
「何か」については、TAXAと専門家による特別チームが解析中で、
形状についてのみ日本の「鏡餅」に似ていると報告されています。
接触の際に『兎人』が得た画像や生体情報から『ラビニアン』は、
11月にウキウキリークスによる機密文書の公開により発覚した「アームストロング船長の過ち」
の文書に書かれていたことと深い関わりがあるかも知れないと、
特別チームの今までの研究で明らかになって来ています。
アームストロング氏が月面着陸に際し米国の旗を立てた下に何かを
埋めたのではないかという噂は前々からありました。
公開された文書は船内研究のために持ち込まれたウサギについてのことでした。
ウサギはアポロ11号打ち上げまでの3ヶ月間、
宇宙飛行士に懐かせるためにアームストロング氏が育てていました。
もともと動物好きだったアームストロング氏はウサギに強い愛着が芽生え、
地球を離れてすぐに船内でウサギが死んだ時には涙を流して悲しんだそうです。
帰還後、オルドリン飛行士がウサギのなきがらがないことに気づき報告しましたが、
月面着陸成功のフィーバーの中で一時はうやむやになっていったそうです。
後に酒の席でオルドリン氏に追求され、アームストロング氏が自ら上部に報告をしました。
しかしこのことが公になることはなく、米国において機密事項となっていたと考えられます。
アームストロング氏のウサギが事実であれば、
『ラビニアン』の今後の研究に重要な意味を持つことになるので、
TAXAはNASAを通じて米国に協力を要請しています。
とまぁ、冗談はさておき、
クリスマスカード届いてないよ!私も欲しいよ!という方は
<mail@take-g.com>までご連絡ください。
メールには郵便番号と住所、お名前を明記の上、カード希望と書いて下さい。
では、よいクリスマスを!
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ギャラリー。

土蔵の改修工事がやっと完了しました。
工務店の佐藤さんが力を尽くして下さったおかげで、
僕が最初に思い描けたイメージよりずっとよい土蔵に生まれ変わりました。

土蔵を動かした引き屋さん、大工さん、左官屋さん、
塗装屋さん、次から次へとバトンが渡されて工事が完了。
最後の手直しをしにきた大工さんが、
「驚くくらいよくなったね!最初工事が始まった時はどうなるかと思ってたんだ」
とたぶん僕が感じたのと同じことを言って喜んでくれました。
大工さんは、半分傾いてカビ臭いように感じた土蔵を知っているだけに、
より完成度が高く感じるのかもしれません。
古いものを保存して維持するような改修ではなく、
新しい感性にあう、古さと新しさが矛盾なく共存するような空間にしましょう!
という佐藤さんと僕の共通認識が、思わぬ正解を導きだしたのかなぁなんて思います。
まぁ、それもこれも土蔵の横に立つ住宅と工房の設計をして下さった
建築家の堀部安嗣さんの設計オーラの導きによるところが大きかったりします。
住宅と工房が完成して1年が過ぎ、
日に日になんていい家だろうという気持ちが増していきます。
ちょいちょい紹介していくつもりでしたが、
僕の写真の腕や建築に対する理解では取りこぼしが多すぎてしまうのではないかと、
書いては消し、書いては消しと、躊躇していた訳です。
土蔵の改装にあたり、
住宅の美しさを壊さないようにと考え、堀部さんの設計をお手本にして、
想い描いたギャラリーに近づき、さらに超えるものにしてもらった感じです。
難しい仕事だったと思いますが、
工務店の佐藤さんの経験と才能と潜在能力をフル動員してもらって、
美しいギャラリーに仕上げてもらいました。
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