2011年06月 一覧

中野バラ祭り。

先日、中野市の一本木公園で開催されたバラ祭りに行ってきました。
あいにくの雨模様でしたが、雨の雫に濡れたバラの花というのも奇麗なものでした。

中野バラ祭りは、ここ1、2年で急激に規模を増して、お客さんも急増。
中野市にこんなにお客さんが集まるものかと感心してしまう程になってきました。
一本木公園のバラ達は中野市民が育ててますので
僕としても誇りにおもいます。
今年は英国式庭園が拡張されたので、オープニングイベントも充実してて、
イギリスにちなんだバグパイプの演奏を聞くことができたり、
スコティッシュダンスを見ることができたり。
今年の春に自分の家の庭にもバラを植えたせいか、
少しばかりバラの見方というか、魅力が以前より分かるようになってきた僕。
思った以上に楽しめました。
ちなみにバラは秋にもさくので、10月中旬にもバラ祭りはあります。
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梅雨梅雨。

ブログがとてもご無沙汰してしまいました。
更新がないことに心配の連絡をいただいて、
はたとそんなに更新していないかと気がつきました。
無精髭がのび放題なせいか、筆無精になってしまいすみません。
さて、梅雨空の中、庭のカシワバアジサイが咲きました。
雨上がりの夕方に輝くように咲いています。
昨年植えた庭木の調子を見にきてくれた植木屋さんがプレゼントしてくれ、
少し前に植えたものなので、
まだ小さいですが、花のボリュームは立派なものです。

梅雨の中野市は、雨が降れば一枚羽織るくらい肌寒く、
お日様がのぞくと半袖、の繰り返しです。
湿度が安定しない梅雨時は木工家にとっては、木のくるいに泣かされます。
材木になった後でも木は、空気中の水分を吸ったり吐いたりして膨張収縮を繰り返します。
昨日ピッタリに作ったパーツが今日はユルイなんてことが起きてしまう訳です。
僕のように小物の作品が中心の作家にとっては僅かなくるいも、
家具作家さんになると大変で、タンスなどの箱ものはこの時期は作りたくないですね。
梅雨にはピッタリ合わせる作業は諦めて、
下穴明けたり、大まかなカットをしたりでやり過ごすのが吉です。
忙しくなければですが。
秋の個展に向けて、着々と作品が出来てきています。
左の写真は、中野市まで遥々来てもらった方に、
気軽に持って帰ってもらえるようなものができればと、
今までで一番簡略化した寄せ木作品になる予定です。
なるべく連続して作れるデザインの中で、最大限魅力的なものになるよう考えました。
種類も数もかなりたくさん作ってますので、
気に入ったものが一つでも見つかってくれると嬉しいです。
では、今度はもっと早く更新します!
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