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11月, 2007 | nakagawa takeji

2007年11月 一覧

東へ。

さて、東へ向かいます。
この日は移動日なので、途中いろいろ寄り道をしながら。
自分で東名高速に乗るのは初めてだったので、かなり楽しめました。
まずは浜名湖、朝の光が眩しいです。

お昼を食べるついでに浜松インターで降りて、一度は見なきゃ、はっ浜松城!
えっ、ちいさ~い・・・いや、なかなかどうして立派です。
敷地内の美術館によったり、家康公の像に挨拶して再び高速へ。

ふ~じは♪にっぽん、いちのやま~♪
ほんといい景色、絵になるヤツです富士山は。

そして埼玉の実家に到着、いよいよ次の日ケヤキを求めて第二弾。
朝早く家を出て向かうは茨城です。
思っていたより早く到着、
案内されるとビックリ!アリエナ~イ、ニッポンスゴ~イ。


長旅の疲れか、いつの間にやら天竺についていたのか?ケヤキ天国か?
生きたまま天国に着いてしまったらしい。

見渡すばかりケヤキの山、山、山・・・。
ありすぎて逆に選べない。
下の写真は樹齢400年のケヤキ!美しすぎます、眩し過ぎます。
もしも仏がおわすならば、きっとこのような光を放っていることでしょう。

実はこのケヤキゲットしました。
まだ割ったばかりの板なので、少し寝かしておく必要があるのですが、
今からこれで何をつくることになるのか、楽しみです。
今回の欅の旅は、とても実りの多い旅になりました。
ぼくは材木屋さんとすぐに仲良くなれます。
木だけに気が合う・・・?って冗談じゃなく、木を好きな人に悪い人はいません。
これ、材木屋さんが言っていたんですけど、たぶんホントです。
熱いケヤキトークで盛り上がってしまい、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ケヤキの量もすごいので、1日じゃとても全てを見れないし、
今度行く時はもっと時間を取って出かけようと思いました。
この日は他にも見なくちゃ行けないものがある上に、
長野に帰らなくちゃならなくて、慌ただしくていけません。
ここ最近ほんと良い巡り合わせが多くて、そうとういい運気が巡ってきてるのかも。
いい材料は手に入ったので、あとはいい物をつくるだけですね。

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西へ東へ欅の旅。

今週は欅(ケヤキ)を探しに、名古屋、茨城に行ってきました。
木材はどれも貴重ですが、とくにケヤキは稀少であり高価な木です。
もちろんピンキリなんですが、ぼくが使っている目のつんだ(木目が細かい)木は、
日本にあるものはほとんど採り尽くされてしまっているので、かなり入手困難なんです。
しかもぼくのような少量の購入で、しっかり選びたい人は敬遠されることもあり、
ケヤキ屋さんと出会うことじたい難しい。
いい材料を手に入れることはつねに悩みです。
『風人と雷人』を購入してくれたKさんに作品を届けた時に、
いろいろ話をする中で、
最近は手持ちのケヤキが少なくなってきていて、
心細くなっているのが話題になりました。
Kさんはそれを気に留めていてくれ、
後日「ケヤキ屋、見つかったよ!」との連絡をくれました。
Kさんは流通関係の会社をしているので、その辺(木材屋さん)にも通じていたのです。
いや~、ほんとうに感謝です。
そんな訳で、ケヤキを買いに再び名古屋へ。

あるとこにはあります。
興奮のあまりケヤキ達と記念撮影してもらいました。
オダギリジョーとケヤキどちらと並んで撮りたいか?と聞かれたら、
皆さんもそうだと思いますが、そりゃもうケヤキです。
小学校入学式以来のこの緊張、伝わることと思います。
もしここで地震がきてケヤキに埋もれて死んだら、それはそれで本望だと言えるでしょう。
『中川岳二、ケヤキと共にここに眠る』そう刻んで下さい。
左の写真のケヤキは「トロの部分」と表現される最高の目の積んだ正目、
うへ~奇麗だ~。
さすがにこれは買えませんが、なかなかよい買い物ができ大満足です。

夜はケヤキの余韻と共にKさんと一杯やって、すっかり酔っぱらいに。
この焼き鳥屋さんの店主は元フランス料理のシェフということで、
斬新かつメチャうまな品々でお腹も大満足。
作品を通して生まれる出会いの大きさと広がりは、留まることを知りません。
ご縁に重ね重ね感謝です。
切りがいいので、東へ編はまた今度。

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初雪。


う~、さび~いぃ。
朝起きるとかなりの冷え込み、
窓を開けると雪がうっすらつもってました。
高社山も雪化粧です。
さび~けど、きれいです。

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