ゆきふり。

朝起きると、昨日から降り続く雪で外はまっ白。
ようやく中野らしい冬になってきました。

雪って降り続くとうんざりするんですが、シーズン最初はちょっと嬉しい。
僕の住む吉田地区では新型の除雪車も導入されたとかで、家の前までの雪かきは安心です。
自分では外廊下と車と車周辺をささっと雪かき。
終わる頃には背中に汗、いい運動になります。
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どんど焼き。

この冬は鳥取や福島で観測史上の大雪で大変だと聞きましたが、
雪国長野、とりわけ雪深い北信州の中野市では例年になく雪が少ないです。
雪かきをしないで済むので降ってくれとは思いませんけど、
雪が降らないと何となく落ち着かない気もします。

まぁそれでも、これくらいは積もってます。
毎年思うのが雪の白とダルマの赤のコントラストの美しさです。
雪の中の鶴や椿を絵にすると、白い世界に灯る様な赤色が寒さを際立たせます。
かつて武士は切腹をする時に白装束に身をくるみ、人生最後の時を白と赤で飾りました。
今でも赤ちゃんが生まれた時には白いおくるみに包み、人生最初の時を白と赤で飾ります。
こんなふうに白と赤のコントラストのことを考えていると、
日の丸が白地に赤で日本を表現しているのは、
日本人の心象風景に重なるところが多いからなのかななんて思います。
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消防団。

昨日、朝早くから僕の住む吉田地区の消防団の若者達が来てくれました。
昨年中に地区内に建った新しい家を回り『火伏せの議』を執り行ってくれるのです。

 

団長の合図とラッパの音とともに、
「火事が起きませんように!」と願いを込め屋根を目がけて勢いよく放水します。
吉田地区で火事が起きた時は消防署より先に、
消防団の彼らが駆けつけてくれます。
地域の若者達が地域の安全を守ってくれるというのは、なんとも心強いものですね。
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