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2月, 2007 | nakagawa takeji

2007年02月 一覧

ミッシェル。


これは何かといいますと、胴体になるところです。
まるっこい作品も最初は四角い状態で寄せ木していきます。
今、テイクジーの工房の前を通ると、
ミッシェル・ガン・エレファントが爆音で聞こえているはず。
これが流れている時はかなり体が疲れているのに、
無理やりでも体を動かさなきゃならない時。
チバさんの悲しい叫びが響いて来ると、
やる気が出るというより、なんとかやれる感じがする。
好きなんだよなぁ。
ほんと最高のバンドだと思う。
それはともかく頭を縦に振りながら
電動工具を使うのは危険なのでやめましょう!

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つながり。


木という素材を通して、世代や場所を越えてつながれる。
そんな思いがふっと湧いて来ることがありました。
abnの放送を見て下さった方からのお電話の中で、
松本で木の額縁を製造しているメーカーの社長さんから激励を頂き、
感激してしまいました。
「私は63歳になるんだけれど、あなたまだ28歳なんだよねぇ、
63と28でずいぶん歳の差はあるけれど、まったく同じ考えで関心してしまったよ。」
「何千個、何万個つくること、ただ沢山つくることは
ゴミをつくるのと同じというのは、全くそのとおりだ!」
「日本にとって、今あなたのような考えが必要だと思うんだよ。」
「人間は血の中にベースがあり、それを基にモノを考える、
そして考えたことから物が生まれるんだよ、考え方が大切なんだ!」
「私は63歳まで、ものづくりの現場にいて生涯現役をモットーにやってきた。」
「あなたのような生き方は金銭的には苦しいと思うけれど、
ぜひ信念を曲げずに、考えを貫き通して欲しい!」
自分にはもったいないような言葉を、
憶えきれないくらい沢山沢山かけていただき、ほんと泣けました。
ぼくたちは木の仕事を通して、確かにつながっているのだと思う。
自分の手を使い、木という素材を通して自然と向き合っているから、
モノと環境との関わりを意識せざるをえないのだと思う。
人と数字をにらめっこする仕事では見えない、感じられない確かさが、
ぼくたちの仕事にはあり、共感し合えるのではないでしょうか。
「金銭的には苦しい」さすがお見通しですねぇ。
テイクジー・ブロックをつくってくれる会社を探し歩いた時も、
会う社長さんみんなに言われたことです。
作品を認めてくれた上で、次ぎにくるのが「儲からねえだろ?」
恥ずかしげもなくいっちゃいますけど、「その通り・・・でもいいんだい。」
それを分かっていてくれる人がいること、
信念を貫け!と背中を押してくれることがほんとにうれしくて、うれしくて。
『はじめて遊んだおもちゃが、今もあなたのお気に入りでありますように』
これテイクジー・トイズの理念です。
正直くじけそうになることもあるけれど、
応援してくれる人がいるかぎり強がってみせるぞ。
あれ?、いや強がりなんかじゃないやい、やい!

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個展のお知らせ。


昨日のabnステーションの放送終了後から、
そして今日と、こんなにも電話が鳴ったことがあっただろうか!?
驚くばかりです。
お問い合わせや、励ましの言葉などほんとうにありがとうございました。
お問い合わせで最も多いのが作品の購入方法でしたので、
ここで改めてお知らせいたします。
作品は原則として個展のみでの販売です。
またホームページ内の「products shop」より
テイクジー・ブロック、テイクジー・ズーは購入していただけます。
個展情報
場所:松屋銀座 7階 シーズンスタジオ(東京 銀座)
会期:5月1日~5月7日(ゴールデンウィーク前半)
   朝10時~夜8時(最終日5時終了)
ゴールデンウィークに東京周辺にご旅行の予定の方や東京近郊の方、
お時間ございましたらのぞいて見て下さい!
今日早々に、abnの草田さんが番組を録画したDVDを届けてくださいました。
しかも中野の工房に直接来てくださったんです!
なんだかそれだけでも嬉しかったのだけれど、
早速パソコンでDVDを見ると番組の内容もとってもよくって、
おもわず3回も見ちゃったくらいです。(見過ぎだよ!)
いや~、ぼくの生活って楽しそうですね、い~っすね。
しかしあの「想像力の源はテレビのない生活」というのは、
テレビ的にはOKなのかな?abnフトコロ深し。
工房で草田さんと少しお話をしたんだけれど、
フィーリングが合うというか
仲良しになれそうな(年上の方なのに失礼かな)感じの人だなぁと思った。
直接話していると、気のいいお兄さんって感じなのだけど、
レンズ越しにだとビシッとカッコイイのが不思議。
ぼくみたいな、のたのた喋りとは違うのです。
それがプロというものなのですな。
「あえいうえおあお」ぼくも鍛えてみようかな、ってなぜゆえ?

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