iネット飯山「レッツゴーまちっぷちゃん」!

先日、ケーブルTVの i ネット飯山 の取材がありました。
お笑い芸人の「こてつ」の北村さんと河合さん、アナウンサーの浅井みどりさんが、
ふらりと訪れるという番組なので出演者には僕の情報がほとんど伝えられていないらしく、
驚きや関心の反応がビビットで楽しい時間になりました。

今までも何度か取材をしていただいたことがありましたが、
芸人さんとお会いしたのは初めてです。
もちろん笑わせてくれて楽しく話しを進めてくれるのですが、
関心してしまったのは雰囲気を作るのがうまいなぁということです。
パッと見ての取材対象への理解、
遠慮しつつもすっすっと聞きにくそうなことにも踏み込んでくる話運び、
こんな友人が昔からいたかもと思わせるような親しみやすさ、
なるほど笑わせるだけが芸ではないなというのがよく分かります。

子供達も楽しいお兄さんと綺麗なおねいさんが遊びに来てくれたという感じで、
ただただ楽しかったよう。
緊張もせず普段通りなのはよかったのですが、
三女が普段通りすぎて隙があれば話に入り話題の中心になろうとして困りました。

さて、放送ですが、
番組タイトルは「レッツゴーまちっぷちゃん」(初回放送日3月1日/14:00)
放送期間は2019年3月いっぱい(毎週金14:00/19:00/21:30、毎週土11:00、毎週日11:00/22:00)
となります。

北陸新幹線飯山駅を中心とした信越自然郷エリア(信越9市町村)の情報番組ですが、
全国のケーブルテレビ局(120局以上)でも放送されるそうです。
(※ i ネット飯山以外の放送局での放送日時は各局の編成によります。)
また、同じ内容で何度も放送されるので見るチャンスも多いですね。

ケーブルテレビにご契約の方ならかなり広い地域で見れるようなので、
可能な方は是非ご覧ください。

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「中川岳二寄木作品展」のお知らせ。

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3月16日から長野県中野市にある「中野陣屋・県庁記念館」 にて展覧会を開催します。
この展覧会は現在絶賛製作中(おい!完成するのかい?!)の
新作「たかやしろ 」の完成発表(えっ!完成するの?)と合わせて、
過去の作品をいくつか展示(大小合わせて50点ほど)します。

初日3月16日には「オープニングセレモニー」があり、
音楽家でサックスプレーヤーの小布施由香さんをお招きして、
作品鑑賞と音楽鑑賞を同時にお楽しみいただける時間を設けました。

3月31日と4月1日は同館を中心に「中野 ひな市」が開催されますので、
ぜひ長野県中野市に足をお運びください!

「中野陣屋・県庁記念館」と、聞いて不思議に思う人も多いかもしれません。
中野市でなんで県庁記念館なんだろう?と。
おそらく中野市民でないとほとんど知られていないことなのかもしれませんが、
明治3(1870)年に中野村(現中野市)に県庁を置く「中野県」ができました。
ただ、できるやいなや中野騒動が起きて焼失、
明治4(1871)年、中野県庁を長野村に移転して長野県ができました。
まぁ、ありえないことですが歴史のイフを思うなら、
中野騒動を未然に防ぐことや鎮圧できていた歴史があったとして、
1991年6月にサマランチ会長が発表したのは
「中野オリンピック」だったのかもしれません。

さて、そんなイフを感じることのできる場所「中野陣屋」は美術館ではないので、
展示の規模はそれほど大きくはないのですが、
中川千恵子のイラストレーション展の同時開催や、
小布施由香さんや地元の仲間たちの協力によるオープニングセレモニーなど、
中野市ならではの美術や音楽を身近に感じてもらえる
アットホームな展覧会になるかと思っています。

開催中はできる限り会場にいる予定ですので、
作品について色々お話しできるかと思います。

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もくもくすくすくワークショップ。

2月8日、中野市役所内にて
「第3回 もくもくすくすくワークショップ」が開催されましたので紹介します。

〜君の名前が入った、世界に一つの木のクマを作ろう。
地元で育った木のおもちゃを赤ちゃんに〜

もくもくすくすく実行委員会は、
中野のチカラ応援交付金事業として、中野市産の木のクマの人形を、
赤ちゃんにプレゼントするという取り組みをしています。
今年で3年目となりました。

小雪のちらつく寒い日でしたが、当選された皆さまが続々と会場に集まってきます。

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第1グループの皆さんが揃って、
実行委員会を代表してテイクジーの影山が挨拶しました。
北信ケーブルテレビさんの取材も入っています。

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今年は昨年とは趣向を変え、ワークショップをプラスしました。
お父さん、お母さんに木のクマを組み立てていただきます。
「何ができるのかな?」赤ちゃんも真剣です。
「お姉ちゃんとお父さんが作ったクマさんだよ〜!」

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おじいちゃん、おばあちゃんもお二人チカラを合わせて作業しています。
今年は、中野市でお生まれになったお孫さまのいる方も応募対象でした。
中には、「福島県に住む娘が、里帰り出産したので応募しました。できたクマは送ります。」
という方も。

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ゴムを通し、手と足を固定する作業です。
ゴムの張りの強さ、結び目の形や大きさは、皆さんそれぞれ。
世界に一つだけのクマが、完成していきます。

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影山の説明に耳を傾けつつ、もくもくと作業は続きます。

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ワークショップは、夕方まで計4回、第4グループまで行いました。
「木は、育った環境で色も木目も多様に変化します。
中野で育った木は中野らしい木、
中野で育った赤ちゃんも中野の自然をいっぱいに感じた子どもにすくすくと育ってほしい」などと
中川が話しました。

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顔だけパーツでこんにちは!
組み立て前ならではの遊び方です。

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隣のクマさんもきになる様子、
どんな色や木目かな?

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最後の仕上げは、中川と影山がお手伝いしました。

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赤ちゃんと一緒のワークショップ、大変お疲れ様でした!
最後には記念写真を。
笑顔いっぱいの皆さんです。
私達の方が元気をもらい、本当に感謝です。

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去年の「もくもくすくすくプレゼント」の栗の木のクマさんも会場にきてくれました。
毎年樹種が違います。
クマさんにも兄弟ができてよかったですね。

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ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
お子さまの健やかな成長を願って。。。                  

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