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だいこんさん。

だいこんさんを大量に収穫。
鍋に、煮物に、みそ汁に、サンマが焼けたらおろしても、
どんなに食べてもまだあるよ。

余りそうな分はどうするの?
洗って、干して、沢庵さんにいたしましょう。
もうすぐ冬を感じつつ。
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蔵途中。

ここ数日で一段と寒くなり、暖房がかかせない北信州です。
土蔵の改築もいよいよ大詰め、
左官屋さんと塗装屋さんが毎日こつこつと仕上げてくれています。

足場が外れたら、きっと奇麗な姿が見えるはず。
外側は漆喰を塗れば仕上がりです。
内部は柱が沢山あるので、新しく改築した所と、古い所が混在していておもしろいです。
改築前は全面2階建てでしたが、改築後は半分が吹き抜けになります。
まだちょっと写真ではお伝えできませんが、
改築前は薄暗く窮屈な印象でしたが、随分と開放的になりました。
ご先祖さんは蔵をどう利用していたのか?暖房のために中で火を使たのか?
1階の柱はいい感じにススで真っ黒になっています。
この色に合わせて、柱などの木部は柿渋に黒い顔料を混ぜたもので仕上げます。
と思っていたら、外部を塗装した塗装屋さんが、
古い木に顔料を塗り込む作業があまりに大変で、
腱鞘炎になりそうになってしまい、塗装方法を再検討。
作品でも使用している自然塗料のオイルに顔料を混ぜたもので
同程度の仕上がりを得られるものがあり、一安心。
これならススの黒に近いマットで品のある仕上がりが得られそうです。
内も外もあともう少し、出来上がりが楽しみです。
どんな展示空間になるか、そしてどんな展示をしようか、楽しみはつきません。
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サンマザンマイ。

厚手の布団をかけて寝たのに、ブルッと寒さで目が覚める。
庭木の葉っぱも随分と少なくなったの眺めながら、朝食と新聞。
天気予報欄には強い寒気が来てるとか、と、ふいに、ピンポ~ン。
朝も早よから鳴るインターホン、一枚羽織って、玄関を開ければクロネコの宅急便。
発泡スチロールの白い箱はなんだろな?
品名には『サンマ』の文字。
おいおい、ネコが魚をくわえて逃げたなんてなことは聞いたことがあるけれど、
こちらのクロネコは魚を持って来てくれるとな!
こりゃありがたいとハンコを押して、箱をいただく。
思った以上の重量は、氷の音がするからか、いいやあけてビックリ、サンマの山。
1234・・・17・・・30・・・おいおいおい。
母の友人が、千葉県の銚子市にいるとかで秋の味覚を届けてくれた。
お昼には畑から大根をとってきて、グリルでサンマを焼いて、
ゴリゴリゴリと大根おろして、醤油をちょいとたらしたら、
箸の先からのぼる湯気と一緒にパクリッ。
旬と鮮度に勝る調理法はなし!
寒さも吹き飛ぶこの美味さ、これから数日はサンマザンマイ!
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