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腹ごしらえ。

グループ展の展示会場であるアバインギャラリーを見学した後、

テンションの上がった一行は、旅の疲れも何のその、
フィンランド在住のデザイナー中井さんの事務所でディナーパーティー。
明日に搬入に備えて腹ごしらえといきましょう!
閑静な住宅街にある中井さんの事務所。とってもオシャレです。
壁には日本画。ワインで乾杯です。
ザ、ザリガニ!!ですよ~。
初めて食べましたが、エビというかカニというか・・・、ザリガニな味がしました。
お、美味しかったっす。
ワインを注ぐイケメンは、山口県いちと僕が認定したハンサムくんこと、
グループ展参加者の竹部くん。
武蔵美の参加者はもともと面識のある先生と先輩でしたが、
山口県立大の方々も井生先生をはじめ、気のいい人たちで、
この後の約10日間、とても楽しく過ごしました。
家の外も中も明るく見えますが、現地時刻は10時近く。
フィンランドは北の国、北海道よりずっと北極に近いので、
夏は太陽がなかなか沈まないのです。
いわゆる白夜というやつ。
日本の感覚ではまだまだ寝る時間という感じじゃありませんが、
お酒がまわったか?長野を出てから24時間が過ぎようとしているからか、
眠くなって来てしまいました・・・。
明日に備えてホテルにもどり、バタンキュー。
つづく。
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キートス!モイモイ。

帰ってきました。

フィンランドにキートス!モイモイって感じです。
キートス、モイモイはフィンランド語で、
キートスがありがとう、モイモイがバイバイだそうです。
なんとなく可愛らしい響きですね。

日本からヘルシンキまでは直行便で8時間。
機内で映画を見たり、うとうとしていればあっという間、
あれ、もう着いちゃった!以外と近い国かな。

フィンランド航空ことフィンエアーで行きました。
フィンエアーは開業以来無事故だとか、何となく安心快適な空の旅でした。
空港からはタクシーでホテルへ。
ホテルにチェックインしたらすぐにギャラリーへ。
着きました。
ここが僕たちが展示をするマルック・コソネンさんのアバインギャラリーです。
コソネンさんはフィンランドを代表する家具職人でありアーティストで、
ヘルシンキ芸術デザイン大学で教鞭をとられていたそうです。
作品は国内外問わず人気で、アバインギャラリーも知る人ぞ知るといった存在だとか。
この日は見学だけで、明日一日かけて作品の搬入展示を行います。
つづく。
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やっぱり春は。

ここ数日、急に気温が上がり一気に春がやってきました。
というか、気温だけは春を通りこして初夏って感じでしょうか。
Tシャツで仕事をしていたけど、
あんまり暑いんで工房のドアを開け放って網戸で風を通す。
いい風が抜けて、なかなか快適、仕事がはかどりますと、
ふと外を見る・・・。
ああ、なんて奇麗なんだろ~。

 

単なる風景といえばそうだし、
新緑や花が奇麗なのは当たり前といえば当たり前なのだけど、
窓枠に切り取られた風景や、差し込む光があまりに奇麗で、
仕事の手を止めてしばしみとれてしまいました。
建築家の意図か、偶然か、奇麗な建築を作れば必然なのか?僕には分からないけれど、
もう10年も見て来たはずの風景にハッとさせられました。
窓からの光に誘われて、外へ出てみれば、まぁなんて美しい中野の風景。
やっぱり春はいいものです。
ちなみに、白い花はリンゴの花、ピンクは桃の花、最後は八重桜。
花の競演美しく、えっ、もしかして桃源郷!?・・・
な、わけありませんが、信州中野はよいところです。
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