いよいよ、始まりました!
なにが?って、家づくりなのです。
とはいえ、ぼくの家というか、正確には両親の家なんですが・・・。
よしみで、ぼくらも住まわしてもらえるとのことなので、夢膨らんでいます。
あこがれのペアガラス窓、あこがれの水洗トイレなのれす。
暖房費削減、引くことの、水道料アップ、ねがいましては、エコプラマイゼロ。
正解は、財布にも優しいことが地球にも優しいはずはなし。
たしか、汲取りトイレに「エコポイント」差し上げています(せん)とか、なんとか。
いや、「エコ減税」だったかな、あれ「エコ増税」だったか、
「エコ消費」、「エコ選挙」、「エコ類憐れみの令」だったような・・・。
まぁ、「エコなんとか」だとは思います。
さて、後ろに見えるは高社山。
そうここは長野県中野市、今の住所のお隣、祖母の代まで住んでいたところです。
真ん中に見える柿の木に寄り添うような、小柄な家ができる予定。
工務店の皆さんが集まって、
これまた後ろに小さく見える茶色い屋根のお寺の和尚さんを呼んでの地鎮祭です。
あれ?地鎮祭って神主さんじゃなかったっけと思ってしまいますが、
工務店の方の話では、どっちでもいいのだそう。
日本の信仰ゆるくて好きです。
普段は、お葬式やお墓でお世話になっている和尚さんが、
「おめでとうございます!」で始まる挨拶、初めて聞きました。
不思議な感じです。
そして、いつもおなじみ「般若心経」でお祝いしました。
これまた不思議な感じです。
神主さんだと、「悪いこと」が起きないように「おはらい」する感じですが、
和尚さんだと、ご先祖さんに「家立てますけど、見てて下さいね」と
挨拶する感じかなと思いました。
ともあれ、いよいよ!という気分が盛り上がり、楽しい儀式でした。
ものが出来ていく過程が好きなぼくには、完成まで楽しい日々が続きます。