も~う、いくつねると♪

しわっす、ですね。
あれよあれよと、鈴の音が聞こえて来そうな日がそこまで・・・。
早いものです。
とかなんとか言っていると、
あっというまに百八つ鐘の音も聞こえて来ちゃったりして。
クリスマスで芽生えた煩悩は除夜の鐘で浄化する、これ正しい日本人の姿であります。

てなわけで、届きましたでしょうか、テイクジーのクリスマスカード。
昨年はギリギリセーフの冷や汗ものでクリスマスカードを出したので、
今年は余裕をもってお出ししました。
昨年今年と富みにお送りできる方が増えていますので、
もしかすると漏れてしまって届いてないない方がいるんじゃないかと心配です。
とくに今年のミタテの個展は芳名帳に住所を書かない方式だったので、
個展に来ていただいているのに、クリスマスカードをお出しできない方がいると思います。
こんなちょっとしたところにも個人情報保護法というやつです。
なかなか悩ましい問題ですが、
個人情報保護法と作家活動保護法(そんなのないけど)、大事なのはどっち?
・・・まぁ、どちらも大事です、適度には。
「うちに来てないよ」「うちも欲しいよ」という方がいましたら、
お気軽にご連絡ください。(個展に来て下さった方はぜひ!)
メールはこちら mail@take-g.com です。

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ニュージーランド。


なかなか奇麗な風景です。
この写真は中野市ではなくニュージーランドのダニーデンという町。
昨年までイギリスにいた兄が、運良く職を得て移り住んだ町です。
兄の家からはダニーデンの町が一望でき、とても眺めがよかったそうで、
パチリ写真を撮って来たのは、兄の奥さんの出産の手伝いに行っていた母。
兄の子は、青い目をして、金髪で、兄度ゼロの男の子。
兄は少し残念そうでしたが、
兄に似せなかったなんて、神様はなかなか美的センスが高いとみました。
奥さん似の元気な男の子、ポーランドの家族はもちろん、日本の家族も大喜びです。
来年は兄家族揃って、長野に遊びに来る予定なので、今から楽しみです。
話は変わって先日、兄が教える大学の生徒が兄の家に遊びに来たときのこと。
1人の生徒が、兄の家に飾ってあったテイクジーの作品を見つけて、ビックリ!
「先生すごいっ、こんなところでテイクジーの実物を見られるなんて!」
兄が自分の弟がテイクジーだと説明すると、2度ビックリ!
世界は狭いですね。
ニュージーランドにもテイクジーはこっそり響いているようです。

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木工機械展。

少し前のことですが、東京ビックサイトで開催された木工機械展に行ってきました。
非常にマニアックなイベントですが、ぼくにとっては興味深いものが溢れたイベントです。

今回もたくさんの企業の新作や定番の機械が並んでいます。
テイクジーのような小さな工房では購入することはない大きなものや、
コンピューター制御の複雑なものも、せっかくなので素通りせず、
興味本位で質問したり、価格を聞いて仰天したり、
「ここを改良しては」など浅い意見をのべたりして楽しみました。
マニアックなもはマニアックなものなりに楽しみ方があるものですね。
ぼくが工房を開いた頃に行った時は、今回の倍以上の広さのある会場で開催され、
日程も土日を含んでいましたが、全般に右肩がなで肩な業界ゆえ、
縮小傾向で、土日は予算不足で借りれなくなってしまったそうです。
とはいえ、われわれ木工業者を支えている機械達の晴れの舞台ですから、
細く(ん!太くか)長く続いて行ってもらいたいです。

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