2007年 一覧

Over the sea? 2


海外からのお問い合わせが続いています。
海外と言っても具体的には、
アメリカ、イギリス、台湾、ハンガリー、ドイツ、オーストラリア、スペイン、ロシアからです。
アメリカがほとんどですが、冗談でなく世界!が見えてきたかも。
おおげさですね。
take-g toy`sで検索すると色んな国のページがヒットして驚きます。
写真だけでこんなに伝わるものなんですねぇ、やっぱ木の魅力のおかげかな。
英語のお問いあわせメールには、兄に転送して返してもらってるので安心。
だいたい同じ内容なのですが、
国内と同じように個展のみでの販売ですと返信してます。
がんばって日本語でメールをくれてる方もいるので、なんか胸が痛いっす。
ホントにいつか個展しますんで、まってて下さい!
お問い合わせの中にドイツのデザイン会社から雑誌に載せたいから
写真送ってくれとの依頼が来て、面白そうなのでOKしました。
問合せがここ数日富みに増えて来ていてなんでだろうと思っていたのですが、
その人のメールによると、
この「the cool hunter 」と言うサイトがきっかけだそうです。
なるほど、納得です。
並びから考えて、よくのってるなぁ・・・ビックリ。
ピックアップしてくれた方、ありがとうございます。

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田嶋健 木版画展。

先日、長野市にある桜華書林 というギャラリーに、
田嶋健さんの個展を見に行ってきました。

長野県佐久市に住む作家さんです。
ぼくは田島さんの作品は初めて見ましたが、
すごく好きになりました。
日常の中のありふれた物や風景をに対する、
作者の静かで優しい目線を感じました。
この作品ぜったいクルっす、まちがいないっす!

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穴窯体験。

陶芸家の本間氏が作品を穴窯で焼いていて、
楽しいから遊びにおいでと言うので一日体験をしてきました。
五日間夜通しで火を焚きつづけ、
夜中は宴会をして盛り上がっているとのことなので
お酒持参でおじゃましました。

到着するとビニールシートに囲われた怪しげな場所でした。
後ろの煙突から炎が上がっています。
スキー場のそばで標高が高いので寒かったのですが、
シートの中は暖かで、人も沢山いてワイワイと楽しそうでした。
しばらくして慌ただしくなって来たと思ったら、
銀色のかぶり物をした人が何か始めるようです。

炎が充満している窯の中から作品を引き出して、
急激に冷やすことで作品の色などに変化を与える技法だとか。
めちゃくちゃ熱い!約1300度です。

陶器は土なのに真っ赤か。
おがくずの上に置くと炎があがります、デンジャーです!

一斗缶をを被せて還元(酸化の反対)させて変化を与えています。
緊張の一瞬でした。

灰が溶けて銀色に光っています、キレイ。
水とたわしでゴシゴシするとなんとも言えない色合いです。

陶芸作品が焼き上がっている間に、ぼくはというと。
沢山の穴を使ってたこ焼き作品を焼き上げました。
美味しかったんだけど熱くて口の中も焼けちゃいました。
いろいろ焼けてよかったよかった、楽しい穴窯体験でした。
本間氏ブログにも様子が載っています。)

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