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個展の重要なお知らせです。

個展まで1週間を切りました。
今回は飯山市美術館の展覧会を通じて、
私の作品を初めて知ってくださった方が多いこともあり、
こてんこてん展への問い合わせが増えていますので、改めてご案内いいたします。

Guide of the exhibition where you can purchase a work.

期間
2017年11月4日(いいよ!の日/土曜日)
初日のみ午後1:00〜午後5:00
11月5日(土曜日)から11月12日(日曜日)
午前10:00〜午後5:00
展示日数9日

場所
蔵のギャラリ・のらりくらり(工房となり)
長野県中野市大字吉田970–1
電話番号:0269(23)2121
メールアドレス:mail@take-g.com

入場無料
臨時駐車場あります。(日野神社)

■ Gallery exhibition
Nakagawa Takeji’s Parquet Work Exhibition “Kotenkotenten”.
We will only sell artworks in the Gallery “Norari Kurari”.

/Period/
November 4(Saturday) in 2017
open 1:00PM-5:00PM
November 5 (Sunday) from November 12(Sunday)
open 10:00AM-5:00PM
Opening days 9 days.

/place/
Address: 970-1, Yoshida, Nakano-shi, Nagano Prefecture, JAPAN
Phone number: 0269-23-2121
E-mail address: mail@take-g.com

初日のみ開場が「午後1:00」となります。
先着順でご入場いただきます。

臨時駐車場の「日野神社」は会場の近くにあり、会場周辺の立て看板でご案内しています。
混雑時には駐車できない場合があるかもしれませんので、ご了承ください。
お近くの方は自転車や徒歩でお越しいただけると助かります。

今回はもしかすると今までよりも来場者が増えるかもしれないと思い、「先着順」と書きました。
これって、開場前に並んでいる方がいなかった場合にちょっと恥ずかしいので、
今までは言っていなかったのですが、勇気を出して書いておきます。

以下個別の問い合わせにありましたQ&Aです。

Q「何時くらいから並べばよいでしょうか?」
A:毎回並ぶ時間はまちまちで、未明から並ばれる方もいたり、
朝7時くらいからそろそろ並び始めているなといった感じだったりです。
今までは初日の最後の人までは何らかの作品はあり、
午前中に来ればほぼ大丈夫ではありました。
ただ、こればっかりは当日になってみないと、分からないです。 

Q「整理券などは配りますか?」
A:前回までは朝から並ばれている方が昼食をとれないと困ると思い、
時間を見て整理券を配りました。
ただし、昼頃から並ばれる方のことを考え12時30分には戻ってきてもらいました。
その時、突然列ができ始めることに違和感があるかもしれないので、その都度説明しています。
今回も配ると決めるのではなく、状況を見て判断したいと考えています。
整理券を配る方がかえって混乱を招くと判断される場合、
整理券を配らない場合がありますことをご了承ください。
列を離れる場合には前後の方にご確認をお願いいたします。
食事などで車で会場を離れた場合、
駐車場が満車になり戻れない場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

Q「駐車場はありますか?」
A:会場から徒歩2、3分の「日野神社」を臨時駐車場としてお借りしています。
駐車場には白線などがありませんので、端から詰めて駐車してください。
もし満車で停められない場合、
周辺の生活道路が狭いので一旦駐車場から離れていただくことになります。
この場合、駐車用の整理券を配ることを検討しています。
今まで駐車場が満車で停められないことはなかったのですが、
お近くの方は徒歩、自転車、車で送ってもらう等ご検討いただけると大変助かります。
日野神社には資源回収場があり、この日も資源回収があります。
8時くらいまでは車の往来が多くなりますので近隣にご迷惑にならないようにしたいです。

2017こてん_A3ポスター_web

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SBC信越放送の特集が再放送です!

明日、10月5日(木)にSBC信越放送で再び紹介されます!

「ずくだせテレビ」/午後1時55分~午後3時49分の中の

「ずくだせジャーナル」というコーナーになります。

同局の「SBCニュースワイド」で放送していただいた、
9月13日の特集と、9月19日のニュースを、
再編集して再放送していただけるそうです。

今回は午後の早い時間帯なので、
見てくださる方がさらに広がると嬉しいなと思います。
長野県内の方は、生放送でも!録画しても!ぜひご覧ください!!

放送を見て、今このページにたどり着いた方は、
ぜひ飯山市美術館にもたどり着いてください!
県の最北なのでもしかすると遠いかもしれませんが、
観に来てくだっさた方には好評をいただけているので、
作者としても自信が出てきて、損はさせないと言い切っちゃいます!
ぜひ秋の行楽に飯山市まで足を伸ばしてみてください。

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アルバムを見返してみると、
SBCの三島さやかアナウンサーが最初に取材に来てくださったのは5月31日でした。
新作の完成前から丁寧に取材を重ねてくれて、
作品の表面には現れにくい作家の想いや、
作家を支えてくれているファンの存在、
作家の原点である母校の恩師との関わりを伝えてくれています。
工房では一人で仕事をしていますが、
一人で作品を作っているわけでないことを、改めて思いました。

三島さんが局のブログで僕の取材のことを書いてくれています。
http://sbc21.co.jp/blogwp/caster/
記事ごとにリンクが貼れないので、投稿日9月14日の記事にさかのぼってご覧ください。

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土曜と日曜はとても盛り上がりました!

9月30日と10月1日は飯山市の公共施設6館全体でのお祭りが開催されました。
美術館では2つのワークショップを企画して、祭りを盛り上げます。

木を知ろう!「木々のイロイロクイズ」にはたくさんの子供達が参加してくれました。
高学年向けクイズは結構難しかったようで、
正解を探して美術館をぐるぐる回る子供達は真剣でした。

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「ベービーベアのフェイスマグネット・ペンダントの制作」のワークショップも大好評で、
予定数を超えて参加してくれました。
大人から子供まで楽しめて、出来上がりも満足してもらえたようで、
企画した影山も嬉しかったようです。

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うちの娘もクイズをやってみたものの『難し〜〜!!」とのことでした。

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大人は焼きペンで名前や日付などを書きました。
子供は下書きは自分で、焼きペンはお母さんが代わりに書きます。

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オイルを塗ると木目が浮き上がってきて、ウォールナットの色が濃く引き締まり、
木の良さが感じられます。

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ペンダントにするために、紐の長さを決めています。

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うちの三女も挑戦して、オイルの塗装が乾くまで、後ろに紙を貼って首からぶら下げています。
記念に写真というと、ふざけた写真しか撮らせませんでした。

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