パン切りまな板。

今年は各地で雪が積もっているようですが、
中野市でも例年どうりどっさり積もっています。
雪掻きって、ただやると疲れるっきりなので、
休みの日は子供たちと遊びながらやってます。
滑り台を作ると嬉しそうに何回も滑ります。
ホームセンターに買い物に行った時にソリに目がとまり、
今週は長~い滑り台を作ってみました。

想像以上によく滑って、子供たちは大喜びで楽しんでいます。

さて、話しは変わってパンを垂直に切りたいというお話です。
3年前くらいに友人夫婦にホームベカリーをプレゼントしてもらって以来、
ほぼ毎朝、焼きたてパンを食べています。
しかし、焼きたてのパンって切るのがなかなかに難しいです。
焼きたては外はカリカリ、中はフワフワ。
切る圧力でつぶれてしまい、まっすぐ切っているつもりが斜めになってしまいます。
とうとう妻が「パンがうまく切れる箱をつくって!」とスケッチを描いてきました。
ようはコの字型の箱から少し出して、箱の淵にそわせながら切ろうというもの。
ちょっと大げさでかさばりそうだなぁ、もっとシンプルな解決策はないかなと、
考えてみました。

まな板に棒を二本立てるという案はどうか。
作るの簡単、洗うの簡単、しまうのコンパクト。
いいじゃんと思ったのですが、
パンのつぶれに合わせて包丁を内側に傾けてしまうため、
棒も一緒に切って削ってしまいます。
あと、切る動きを抑制しないと包丁の持ち手を手前の棒にぶつけてしまい、
リズミカルに切れないということにも。

で、手前側の棒はやめて、包丁が通る隙間を空けて並べて棒を立ててみました。
これなら包丁が傾かないので、なんとなくうまく行きそうな気がします。
しかしこの方法を思いつくまでにパンを全て試し
切りしてしまったので、
うまく行くかは次の日へ。

予定外にパンを切ったので、昼ご飯は朝に続けてパンになりました。
僕はパン好きなのでいくらパンでもかまいませんけど。

さてさて、次の朝の再チャレンジ。
お!うまく行きました。

厚切りも薄切りも、垂直に切れています。
まな板に棒を二本立てただけで、意外とうまく解決できました。
シンプルでなかなかよい回答なきがします。
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どんどやき。

毎年恒例の火祭り行事「どんど焼き」に行ってきました。
どんど焼きは、娘たちも大好きな行事です。

自宅のほど近くにある日野神社では毎年どんどやきが粛々と行われていて、
お正月休み明けの週末が近づくと、神社の境内にだるまさんがずんずん積まれはじめます。
僕の家にも小学生たちが来て、
神社のお札と、しめ縄と、正月飾りの笹を持っていってくれました。
日野神社は一昨年の秋の個展の時、駐車場として使わせてもらって本当に助かった場所。
普段は娘たちを連れて散歩にいくのに一番ちょうどいいところです。
やぐらに火が入り、あっという間に空に昇る煙と炎を見上げていると、
初詣や、日々のお参りの時のように鈴の緒を振って手を合わせていなくても
神妙な気持ちになってしまいます。
赤く照らしだされる周りの人びともおんなじように、炎を見つめていました。
ここに暮らして13年目。
気がつけば、娘たちが友達と遊んでいて僕もその家族と挨拶をしています。
燃え盛る炎の中に、だるまさん、去年の願い事が消えて行きます。
叶った願い、叶わなかった願い、さようなら。
書き初めにたくす今年の願い事、どんどどんど燃え上がれ。
どうか今年もよい年になりますように。
大鍋の豚汁をすすって、家族の数だけみかんをもらい
家に帰りました。
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明けまして、おめでとうございます。

2013年がはじまりました。
僕は13という数が好きなので、今年はよい年になるような気がしてなりません。

誕生日が13日というだけのことなんですけどね。


皆さまに、幸多き年でありますように!

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