ありがとうございました!
今、私は酔っております。
最高の祝杯を、最高の仲間たちと、
最高の初日の余韻とともに、味わったところなのです。
もう、ほんとよかった。
何もかもよかったと思います。
この日のために積み上げてきたものを、
この日を待ち望んで下さっていた方ととともにあることができる。
最高の贅沢だと思います。
僕は幸せ者だと思います。
昨夜寝るのが遅くなり、
起きれるかなと心配しながらかけた目覚まし時計より早く目覚めた僕は、
看板を立てるため工房にいくと驚きました。
まだ5時です。
いや5時前です。
朝の散歩には早すぎる、朝の散歩にはオシャレすぎる、
この辺りでは見慣れぬ男性が一人、ニョラニョラと現れました。
そのあまりにも有り難いお姿に、手を合わせそうになって気がつきました。
一番乗りのお客様であると。
お客様は神様である!とか会社の朝礼で社長がいっても、
まぁ半笑いな訳ですけれども、
これはなかなかの説得力であると思いました。
遠くから近くから、朝早くから1時ピッタリにと、
お集まりいただき、ほんとうにありがとうございました!
僕はもう何もかもよかったです。
「まず素材の魅力がある、そして作家の手があり、見る者の感性がある。」
新しいホームページのworksの欄に書いた思いです。
木の魅力と、見にきて下さる方の感性の間に僕がいます。
どちらがかけても僕の居場所はないのだろうと思います。
今日はそのことを実感させてくれる最高の一日でした。
ありがとうございました!






おかげさまで、作品数はかなり少なくなっております。
ただ、最終日まで全種類の作品を展示しておりますので、
ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
1人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいです。























