黒い鳥。
'07.3.22

最近、庭にいつも同じ鳥が来ます。
黒くてずっと地面を突っついているやつ。
ぼくが通ると、いつもあわてて飛び立って同じ木にとまって
こちらをうかがっている様子。何だっていうんだい?
そしたら今日、馬場さんが絵はがきをくれました。
馬場さんは何かを知っているのか、
「もうすぐ春ですね。」という一言とともに、
黒い鳥の絵をかいてくれていましたとさ。
木工作家 中川岳二

最近、庭にいつも同じ鳥が来ます。
黒くてずっと地面を突っついているやつ。
ぼくが通ると、いつもあわてて飛び立って同じ木にとまって
こちらをうかがっている様子。何だっていうんだい?
そしたら今日、馬場さんが絵はがきをくれました。
馬場さんは何かを知っているのか、
「もうすぐ春ですね。」という一言とともに、
黒い鳥の絵をかいてくれていましたとさ。

なんだか常に焦っている。
急がなきゃ、急がなきゃ。
こんな暮らしも、もうすぐ6年。
常に焦っていることに慣れちゃってる感じもあるけど、
これ一生続くんだろうか?
続くんだろうなぁ。
まぁ充実していると言えばそうなんだろうね。
自分の選んだことだし、
不安と焦りに押しつぶされそうなんて、
あたり前のことだ。
慣れてくれば心地よかったりして。

今朝起きたら、今年一番の雪!
スズメたちがやたら騒がしいと思えば、ビックリです。
動物も植物も大変だろうなぁ、
春だと思っていたのにね。
ぼくも気温の変化で体調を崩さないようにしないと、
個展までの計画が崩れてしまうので、
気合いを入れなくちゃ!