ナンバリング。


数字を入れているところです。
個展の時などに「なんでこんなにピッタリで来てるんですか?」と質問されます。
なんでかと考えてみると、どう答えていいか分からなくなるんですが、
結局のところ、ピッタリつくるしかないんです。
まぁ、そういうことが好きなんですね。
好きこそ物の上手なれですが、今回から2桁(10号・11号)になってしまい、
さすがにめんどうです・・・。
ほんとは1号に戻そうかなとも考えていたんですが、
松屋の個展の時にお客さんから「続けてほしい!」と言ってもらったので、
2桁突入です。
これで99号までは悩みは消えましたが、大変な作業は覚悟ですね。
死ぬまでに3桁とか行くんだろうか?
「大きな作品」に数字を入れているので、
大きいのばっかし作ってれば行くかもしれないと思うけど。
もしかしたら、そのころには弟子とかいるんだろうか?
まぁ、先のコトは分からんね。
『セッシャとソレガシ』が寄せ木の作品第1号で、ナンバーは「0」(入れてないけど)。
これ作った時には、
まさかこんな作品を作り続けることになるなんて思わなかったし。
先が分からないから未来なわけで、不安にもなるし、ワクワクもするわけです。
養老孟司さんが「予定の決まった未来は、現在と同じ」と言うようなこといっていたのだけれど、
これすごくよく分かるのです。
ぼくは手帳を持ったことがないし、基本的には注文を受けることもしません。
未来が決まってしまうくらいなら、不安な方がずっといいです。
そうも言ってられない年齢ですが・・・。

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ちゃくちゃくと。


暑い日が続いていますが、汗をかきかき寄せ木しています。
手はマメだらけで、ちゃくちゃくと計画通り進行中。
それにしてもこう暑いと、
予定どうり仕事を終えて飲むビールがうまいっすね。
うちはクーラーがないので、なおのことうまいっす。
手にはマメ、ビールにはエダマメ、そういうもんですね。

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Hitspaper!カッコイイ!

Hitspaperというサイトにインタビューをして頂きました。
このようなオシャレでカッコいいサイトで紹介してもらえるなんて嬉しいです。
Hitspaperの佐々木さんは
デザインやアートの情報を世界中からチョイスして、
果敢にインタビューを試みる面白い方です。
過去のインタビューをのぞいてみるとスゴイ表現者がザックザック。
これだけの表現者に目を向けているだけでも驚きだけど、
和訳、英訳して世界に向けて発信している佐々木さんの表現力に脱帽です。
夏なので、脱麦帽です!
かなり大きく写真を乗せてくれているので、
気になる人は大いに慌ててご覧くださいませ。
ここですぞ!

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