木の車を作ろう。

昨日に引き続き、『ナガノ 新 コンセプトゥス』展のワークショップの2日目です。
会場は昨日と同じロマン美術館前テントの中。
心配していた雨にも見舞われず、快晴です。
今日も子供達とそのご家族を中心にたくさんの参加者が集まってくれました。
中には「こんな機会ないからね!」といって
遠方から来て下さった方もいて、嬉しかったです。
さあ、頑張っていきましょう!と気合いが入ります。

今回は寄木の車を作ります。
まずは、ウォールナットとホワイトアッシュの2種を寄せ木してきた板を、
車のカタチに切り出します。
子供達には、糸のこがなかなか難しいようす。
力の入れ加減で糸のこの刃が思わぬ方へ流されてしまいます。
自分で決めたカタチになるように、みんな真剣な目をしていますね。
次にボール盤を使い、タイヤの軸を通す穴と丸い窓をつくります。
作品づくりの流れは昨日と同じです。
自分の決めたカタチに切り出した後は、ヤスリがけ。
みんなそれぞれカタチが違っていますね。
一つとして同じものはありません。
オイル塗装したての車たちはピカピカに光って、いい感じです。
作品の完成後に参加してくれた子たちと記念撮影。
よく頑張ったね!
「車の窓は四角くなくちゃ!」という彼。
そうか、わかった。・・・なんとかしよう!と彼も僕も頑張りました。
いい感じに出来たね。
2人ともそれぞれに個性的な車になったね。
 
昨日のアクセサリー作りも参加してくれた彼は、
ヤスリの番手が上がれば上がるほど作品がきれいになるってわかったら、
今日は自分から「オレ400番までやする!」って参加者みんなをひっぱてくれました。
みなさんのピカピカの笑顔に、準備からの疲れも吹き飛びました。
よい作品がたくさん出来た2日間、夏のよい思い出になりそうです。
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