芸術新潮。

お、ビックリ!
想像以上にバッチリ載ってるじゃん。
展覧会のレビュー欄に載せて頂けるいう連絡があったので、
仕事の合間を見つけては思い出し、うれしくて小躍りを決めていたのだけれど、
掲載誌が送られて来て、見てビックリ、
ワンツーステップ、アンドゥートロワで、
気がつけば熊川哲也ばりの高速回転を決めていました。
あわや、ロイヤルバレエ団のプリンシパルか!といった感じでしょうか。
うーん、それってどんな感じでしょうか?

 

冗談はさておき、
『芸術新潮』といえば、美術教師だった祖父の時代から僕の家では読んできた老舗雑誌。
「え、あの芸術新潮に!」と、父がとても喜んでいて、
もし祖父が生きていたらどんな感じだったのだろうと、
やっぱりロイヤルバレエ団ばりのといったところでしょうか・・・。
なにはともあれ自分が憧れていたものに、
いつの間にやら近づいているというのは嬉しいものです。
絵がうまかったのは祖父のおかげ、
立体が得意なのは彫刻家の叔父のおかげ、
作品を作り続けられるのは、応援してくれる皆さんのおかげ、
たくさんのおかげの、御陰さま。
気がついてみれば、ぼくの陰もずいぶんと濃くなっていたんだなぁと。
陰が濃くなった分だけ、作品には光があたりやすくなるのかもしれませんね。
御陰さま達に感謝です。
 御陰さま。
 日当りのよい所があれば、
 そのぶん日陰があるってことなんだなぁ。
 どちらもどちらの御陰さま。
             
 たけじ
(詩集『人間なんだもの』著中川岳二より ※冗談です)
数ある展覧会の中からピックアップしていただいた、
芸術新潮編集部の方の御陰さまにも感謝します。
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コメント(4)

  1. こんにちは。はじめまして。
    作品のあまりの可愛さにコメントしました!
    素晴らしいです!
    残念なことに、
    昨日展覧会のことを知りました。。。
    次の機会をとても楽しみにしております!
    (芸術新潮も要チェックですね)

    はぎ (2010.5.26 16:22
  2. >はぎさん
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    作品を気に入ってくださったようで、とても嬉しいです。
    展覧会は年に1度ぐらいが、現状では精一杯といった感じなので、
    次回は来年の春くらいかな?と思っています。
    その時は、ぜひ見に来ていただければと思います。
    実物を見て、木の魅力にふれていただければ幸いです。

    中川岳二 (2010.5.27 08:40
  3. 岳二さん久しぶりです。中野にはなかなか暖かい日が来ませんね。それでもリンゴや桃の実が少しずつ大きくなってきてるようです。新居もすっかり出来上がり、周りもどんどんきれいになってきていますね。
    芸術新潮デビューおめでとうございます。本屋で私もチェックしてみまーす。それと、御蔭さまという詩、いいですねー(笑)。私も最近とても御蔭さまを感じて生きています。出会えた全ての人に感謝です。岳二さんにも。

    ウルトラのママ (2010.6.1 13:33
  4. >ウルトラのママさん
    ほんといい季節になってきましたね。
    仕事もはかどり、毎日気分が良いです。
    ここのところ僕も、御陰さまを感じる日々です。
    とくに去年はゴミ当番をして、周囲の人たちの御陰さまを実感しました。
    普通の生活こそ、だれかの御陰で成り立っているんだなぁと。
    ウルトラのママさんにも感謝です。

    中川岳二 (2010.6.1 23:23

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