尊敬する人。


ぼくもこんな大人になりたいと思う人がいます。
今日は松本から塩原さん夫妻が遊びに来て下さいました。
遊びにとはいっても、婚姻届の証人欄に署名をお願したからなのですけれどね。
塩原さんとは4年前に松本でグループ展をして以来のつきあいです。
塩原さん自身も「裂織(さきおり)」作家なのだけれど、
作家物を買うのも好きな人で、ぼくも作品をたくさん買ってもらっているのです。
とても目の肥えた方なので、
ぼくのなんかよりずっとよい作品もいっぱい知っているのだろうけれど、
若手を応援したいという気持ちが強い人なのですね。
若い作家にとって、これはほんとうにありがたいことです。
作品も、人としても、まだまだいたらないことだらけの
「将来」を買って下さるわけですから。
そのお返しは、よりよい「作品」をつくっていくこと!
がんばらなくちゃいけません。
塩原さん夫妻は、旦那さんは版画をしていて、奥さんは織物をしているので
ぼくらと近いところがあります。
婚姻届を書くにあたり、とてもステキなご夫妻で、目標にしたい、
尊敬できる人に証人になってもらいました。
とってもおいしいケーキまでいただいて。
トルコみやげまでいただいて。
リンゴもたくさんいただいて、ありがとうございました。
ぼくもいつか余裕ができた時には、
若い人を応援できるような大人になっていたいです。
人の幸せを願えるほど、豊かなことってないですもんね。
今日は、ぼくの作家活動を支えて下さっている方のことを思い出し、
あらためて感謝しなければならないと思いました。
ぼくの作品やテイクジーの製品を購入して下さった皆様、
ほんとうにありがとうございます。
これからもよりよい作品がつくれるよう、努めていきたいと思います。

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