作っている途中 一覧

でっきるっかな!

さてさて、フィンランドでのグループ展まで一週間と迫ってきました。
17日には飛行機に乗って・・・。
って、おい!
でっきるっかな?でっきるっかな!パヤパヤパッパ~?
新作の一輪挿しはできてるのかね。
旅の準備もあるので、普通の個展のように搬入の朝まで夜通し塗装とか無理ですよ!
今どんな感じか制作を巻き戻して見てみましょう。
でっきるっかな?

たくさん作ってます。
今までで一番ロングな目に挑戦、でっきるっかな。
ホラーじゃないよ、あれ?ビックリして口から何か出てますよ!
着物は作るのが大変なので、なるべく薄く切り分けて、でっきるっかな。
さて、頭と着物を圧着すれば、寄せ木作業は完了です。
え、え、何?このカワイくない感じのやつ?
ちょっとまじホラーじゃん!
自分で設計したのにもかかわらず、この段階では毎回少し不安になってしまいます。
ほんとに可愛くなるのかな?でっきるかな、パヤパヤパッパ~?
いよいよ削ります。
ぐるんぐるん、ぎゃ~目が回る。
なんか頭が伸びてきちゃった。
徹子かな、黒柳の徹子かな?
でっきるっかな?でっきるっかな!パヤパヤパッパ~?
ふりが長過ぎましたが、可愛くできて一安心。
後は、かんざし付けて、塗装して、ぎりぎりセーフで、でっきるっかな!
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芸術新潮。

お、ビックリ!
想像以上にバッチリ載ってるじゃん。
展覧会のレビュー欄に載せて頂けるいう連絡があったので、
仕事の合間を見つけては思い出し、うれしくて小躍りを決めていたのだけれど、
掲載誌が送られて来て、見てビックリ、
ワンツーステップ、アンドゥートロワで、
気がつけば熊川哲也ばりの高速回転を決めていました。
あわや、ロイヤルバレエ団のプリンシパルか!といった感じでしょうか。
うーん、それってどんな感じでしょうか?

 

冗談はさておき、
『芸術新潮』といえば、美術教師だった祖父の時代から僕の家では読んできた老舗雑誌。
「え、あの芸術新潮に!」と、父がとても喜んでいて、
もし祖父が生きていたらどんな感じだったのだろうと、
やっぱりロイヤルバレエ団ばりのといったところでしょうか・・・。
なにはともあれ自分が憧れていたものに、
いつの間にやら近づいているというのは嬉しいものです。
絵がうまかったのは祖父のおかげ、
立体が得意なのは彫刻家の叔父のおかげ、
作品を作り続けられるのは、応援してくれる皆さんのおかげ、
たくさんのおかげの、御陰さま。
気がついてみれば、ぼくの陰もずいぶんと濃くなっていたんだなぁと。
陰が濃くなった分だけ、作品には光があたりやすくなるのかもしれませんね。
御陰さま達に感謝です。
 御陰さま。
 日当りのよい所があれば、
 そのぶん日陰があるってことなんだなぁ。
 どちらもどちらの御陰さま。
             
 たけじ
(詩集『人間なんだもの』著中川岳二より ※冗談です)
数ある展覧会の中からピックアップしていただいた、
芸術新潮編集部の方の御陰さまにも感謝します。
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フインランド。

フィンランドでのグループ展まで1ヶ月をきり、

いよいよ焦ってまいりました。
まだなんとなく東京での個展に向けた焦りが、さめやらない感じなのだけど・・・。
時間が経つのはほんと早い、歳のせいでしょうか。
国外では初の展示となるので、『花ずきん』みたいな感じの新作を製作中です。
やはり花を飾れるというのは、説明不要で理解してもらえると思うので、
和風な感じのを、がんがん製作中です!
1ヶ月を切ったということで、できている作品は一足先にフィンランドへ送ります。
残りは手持ちで行く予定・・・もちろん出来上がればですが・・・。
ああ、また焦って来ちゃいました。
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