桜吹雪で一件落着。


保育所に通っていた時、帰りに祖母の家によって夕飯を食べる日が週に1度くらいあった。
祖母と一緒に時代劇を見るのが好きで、とくに「遠山の金さん」が好きだった。
金さんを真似して「やいやいやいやいっ、いつまでしら~きるつもりでい!
この桜もちが目にはいらね~のかい!」と言っていたらしい。
桜吹雪はちょっと園児に難しかったみたいです。
「城下引き回しののち、打首獄門に処す。あっこれにて一件ん~らくちゃく!」
この辺は言えてたらしいので、いったい何をもって難しいとしていたのでしょう?
それにしても結構こわいセリフですね・・・。

What do you think of this post?
  • like (0)

コメント(4)

  1. 写真は「城下引き回しののち・・・」
    一件落着しちゃった福助???
    そー思って見るとコワい・・・汗

    e/ (2006.11.7 17:10
  2. >e/さん
    さすがe/さん、筆者の意図をわかていただいて。
    毎回作品のこの段階はちょっとコワいんです。
    ほんとにかわいく出来上がるのか心配になります。

    中川岳二 (2006.11.7 22:38
  3. あら!?
    じゃ、これは「生」ですか?
    目なんかイッちゃってるし・・・・
    あ!
    まだ、目、入ってないんですね。
    口も。
    個人的にはこのあっさり顔の方が好みです。
    なんで、目と口が入るとラテン系になるんでしょうか?
    ラテン福助も可愛いですけど。

    Panana2006.11.9 22:58
  4. >Pananaさん
    そうです、まだ「生首」状態です。
    目と口と鼻には穴が空いていますので、実物は写真よりもこわいですよ~。
    しかし、目口を入れることでラテン系になっているとは
    気付きもしませんでした!
    なんだか新しい発見ですよ。

    中川岳二 (2006.11.10 00:43

コメントをどうぞ