馬場剛史作品展特集


先日ですが、馬場剛史作品展に行ってきました。
信州中野銅石版画ミュージアムは中野小学校旧校舎を利用した建物です。
馬場さんの作品とマッチしてよい空間になっていました。(馬場さんは先生だしね)
下の写真の新作は160cm×160cmの大きな作品です。
小さな絵の集まりが不思議と全体を構成しているのが、馬場さんの絵の特徴だと思います。
あっちを見てこっちを見てと、ずーと眺めていても飽きのこない絵です。

先生をしながら描いているので、しょうじき作品数はあまり多くありません。
もし馬場さんが絵だけ描いていられる状況になったら、
すばらしい作品を沢山生み出せるのに、すごくもったいないです。
どこぞのパトロンさん、この才能を見いださない手はないんじゃないかなぁと。

めずらしい?砂絵の作品みかんねこちゃん、かわいいです。

作品展に来た人はもれなく貰える絵はがき、1枚だけなので迷いますね~。
絵はがきと言ってもプリントゴッコで馬場さんが1枚1枚作ったものなので
小さな作品です、うれしいですね。
ちなみに11月5日までです。

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