『信州の工芸作家展 ~4人の作家の表情~』

これ面白そうです!
自分でいうのもなんだけれども、『信州の工芸家展 ~4人の作家の表情~』がいい感じです。
長野県須坂市にあります『小池千枝コレクション 世界の民俗人形博物館』にて、
6月28日から開催です。


人形博物館からお誘いいただいた当初、
昨年に須坂市ともさほど遠くない山ノ内町で展覧会に参加したばかりで、
とくに目新しい新作もない状態でいいものかと悩んだのだけれども、
学芸員さんが「素材の表情が持つ魅力を並べて見せたい」というようなことを言ってくださり、
僕の中の工芸家魂が「そこそこ素材の表情!その魅力が創作の出発点だ!」と熱くなってしまい、
参加させていただくことにしました。
まだ参加者があまり決まっていない状態で参加を決めていたので、
決まったメンバーを見てビックリ、皆さんベテランの作家で、作品も素晴らしく、
それぞれにジャンルを外れているというか、特殊な存在感を持っているように思いました。
個々に特殊だけれども、なんとなく共通しているような、
それらを繋ぐ言葉が「工芸」なのか「表情」なのか「人形」なのか。
なんだか面白い展覧会になりそうです。
ワークショップもあります。
それぞれの作家さんが、それぞれの分野の技法を使った立体造形を作るワークショップです。
僕は8月11日(日)に『木で車やアクセサリーを作ってみよう』を担当します。
あれ、去年山ノ内町のロマン美術館でやったのと同じじゃない?とお気づきのあなた・・・、
いやいやまさか同じ内容だなんてアイデアが溢れてこまる僕ですよ・・・、
すみませんまさかの同じ内容です。
正直新たなワークショップが思い浮びませんでしたが、
寄木は変わりますし、木には1つとして同じものはありませんし、
まして作るあなたと同じ人がいない以上、内容同じくしてでき上がる作品は同じものなどない!
ぜひぜひご参加下さいませ。
去年2日間に分けた内容を親子で同時に1日で作りますので、
参加する子供たちは自分でやる気満々で来て下さいね。
『信州の工芸家展 ~4人の作家の表情~』
場 所:小池千枝コレクション 世界の民俗人形博物館
    〒382-0031 長野県須坂市大字野辺1367-1
日 時:2013年 6月28日(金)~9月10日(火)
問合せ:026-245-2340
ワークショップ:
      各イベントは7月1日(月)より申し込み受付(先着順)  
          参加費とは別に入館料をいただきます。(中学生以下入館無料) 
『立体錯視の不思議な世界』 
   立体だまし絵を作ってみよう。先生の作品にだまされてみよう。 
日 時:平成25年7月27日(土) 9時30分~12時  
対 象:親子 
定 員:15名
参加費:400円 
講 師:伊藤博敏先生 
『自然の素材で妖精作り』
   粘土や自然の素材を使って、自分だけの妖精を作ってみよう。 
日 時:平成25年8月4日(日) 9時30分~16時 
対 象:どなたでも 
定 員:10名(小学生の場合は保護者同伴) 
参加費:2,000円 
講 師:kao先生 
『木で車やアクセサリーを作ろう』  
 お父さんやお母さんと木の車やアクセサリーを作ってみよう。 
日 時:平成25年8月11日(日) 9時30分~16時 
対 象:小中学生 
定 員:10名(保護者同伴) 
参加費:500円 
講 師:中川岳二先生 
『楽しい演奏会を作ろう』 
 紙粘土でカエルの音楽隊を作ってみよう。 
日 時:平成25年8月18日(日) 9時30分~12時 
対 象:どなたでも 
定 員:15名(小学生以下は保護者同伴) 
参加費:400円 
講 師:鳥羽桂子先生
作る気満々の子供たちはどしどしわくわく参加して下さい。
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