ふららつらら。

今朝起きると、中野市は雪で白くなっていました。
外に出ると、前日よりグッと冷え込んで、早くも小さなつららが光っています。
おや?つららの列を眺めた先に、ふらふらっと何かが揺れています。

輝きながら宙を漂う、何だろうか?
近づいてみると、ふらふらと風に揺れるつららが一つ。
何とも不思議で美しい造形です。
どうしてこうなったのか?
ほそーいクモの糸に、うまいことつららがぶら下がっているのです。
糸に水滴が伝ってつららができたのか、つららができてから糸に引っかかったのか?
側にもう一つ、つららというか、雫のような小さな氷もふらふらしていました。
空から落ちて来た雨の雫が、いつまでも地上に到達できないでいるようです。
たまたまにしては上出来な、たまたまだから上出来なのか、
ふららつらら、冬本番です。
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