「3・11 鎮魂」

3月11日に福島県会津若松市にあるギャラリー「スペース・アルテマイスター」に、
伊藤慶二「3.11 鎮魂」展 を見に行ってきました。
展覧会の初日である3月11日には、
会場にて、2時46分に黙祷をささげ、伊藤慶二さんのお話の会があり拝聴しました。

僕はスペース・アルテマイスターで2007年に「こてんこてん展」を開催したことがあります。
僕の作品を手にして下さっている方が、東京、長野についで福島県に多いのは、
このギャラリーのお陰です。
昨年中に皆さまにお送りしました個展案内状やクリスマスカードで、
「宛所に尋ねあたりません」と戻ってきたカードの中に福島県の住所が多くありました。
一人一人の方に何が起きたのか知る由もありませんが、
僕が出会った福島の人達の中でさえ変化を余儀なくされた方がいたのかと、
考え深くありました。
長野県北部に住む僕らは、
自分たちの震災としては3月12日の3時59分に起きた長野県北部地震を震災として実感しています。
11日から続く余震のなか、
真夜中に地鳴りで目が覚め強い揺れを感じ「きたか!」と恐怖したことを思い出します。
東北の太平洋岸における津波の被害に伴う悲しみや、
各地での地震の揺れや倒壊の恐怖は、
比べること無く当事者一人一人のものなのだと思います。
それでもこの震災のやるせなさ、悲しみ、怒りを引き受け続けているのは、
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コメント(1)

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    返金・調査の第一信用総合調査2012.3.19 17:23

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