祈り。

昨日はラジオに促されて黙祷をした。

3月11日のあの時を忘れないように。
目を閉じて、犠牲者の冥福を祈り、
あの揺れの恐怖と、あの津波の映像の信じがたさを思う。
まざまざと思い出す恐怖がそこにある。
昨日は彼岸の入りでもあり、仏壇にも手を合わせた。
曾祖母、祖父、叔母と顔を思い出し、先祖達のことを思う。
彼らが生きていた日のことを。
祈るとはそうか、思い出すことだったか。
目を閉じているその間だけでいい、
あの時を、あの人を、思い、忘れないでいることに祈りがある。
千年に一度の地震だという。
だとするなら、千年忘れないでいようと思う。
What do you think of this post?
  • like (0)

コメントをどうぞ