東京都現代美術館にて。

連休を利用して、埼玉の実家に帰省してきました。
久しぶりに美術館三昧で芸術の秋と思っていたのですが、子どもが熱を出したりで、
なかなか計画通りにはいかず・・・。
まぁ、父親になってからは計画の半分実行で合格!にもなれましたけどね。
そんななか元気な僕だけ大急ぎで見て来たのが、東京都現代美術館にて開催中の
『トランスフォーメーション』展と『オランダのアート&デザイン新言語』展。

(オランダのアート&デザイン新言語展のみ写真撮影可、作品はそれぞれ出展者の著作物)
どちらも見応えのある展示で、僕は時間に余裕がなく見きれない程でした。
特に『トランスフォーメーション』展は映像作品が中心なので全部見るとなると、
一日かっかたかもしれません。
祝日ということを考えても現代美術の展覧会にしてはお客さんが多くて驚きました。
やはり展覧会の内容のよさが人を引きつけるのだろうなぁと思います。
いろいろ思うところのある展覧会だったので、考えがまとまったらまた書こうかと思います。
『オランダのアート&デザイン新言語展』の方は、
あまりに時間がなかったために、無理矢理美術館に連れてこられた子ども並みのダッシュで
流し見してしまったので、新しい発見や驚きを感じることができず残念。
美術館には時間の余裕を持って行くべきと反省です。
あと、イサムノグチの母を主人公にした映画『レオニー』も見ました。
これを見てから美術館に行ったから時間がなかったのだけれど、
予想以上に面白い作品でこれはこれで満足。
偉大な芸術家の偉大な母の話・・・それよりなによりイサムの父親役の中村獅童が
キモカッコイイ感じでよかったです。
こうして書いてみると、いちおう芸術の秋っぽい連休を過ごしたみたいな僕。
そういえば帰省途中にも軽井沢の脇田美術館によって『木のデザイン』展を見たじゃないか。
充分芸術の秋してるじゃないか。
美術館欲が強すぎて満たされていない思いが強すぎただけかも。
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