えびす講。

今日中野市では、えびす講のお祭りがありました。
中野の街に恵比寿様がやって来るというので、ちょっと行ってきました。

恵比寿様はどこかなぁ~?と探していると、いた!いなすった。
ついでか、おまけか七福神を引き連れての大行列。
人が欲張りなのか?神様が欲張りなのか?
「どうせ来るならみんなで来てよ!」「出る幕があるんなら、わしも出してよ!」
思わくは一致して、七人(神)が勢ぞろい。
現世利益と資本主義はマッチング、商売繁盛の神様を招いて商店街を練り歩きます。
神様達が投げまくる、「ご利益と」いう名の「駄菓子」をこの手につかみたい!
我先にと伸びるその手は、正直者なるがゆえ。
えびす講はほのぼのとするお祭りです。
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コメント(2)

  1. 人の匂いのするお祭りっていいですね。
    都会では、企業の匂いのするお祭りばかりですから。

    K (2010.11.16 08:47
  2. >Kさん
    田舎にはたしかに人の匂いがまだまだ残っているな~と思います。
    規模が小さいから、自分が参加しなくちゃいけなくて、
    時にわずらわしかったりもするけれど、
    その面倒くささやわずらわしさが、人を繋いでいるのかなとは思います。
    都会のよさ、田舎のよさ、それぞれに魅力があります。
    中野に住んで10年、僕は田舎が合っているのかなと思うようになりました。

    中川岳二 (2010.11.18 22:19

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