サンマザンマイ。

厚手の布団をかけて寝たのに、ブルッと寒さで目が覚める。
庭木の葉っぱも随分と少なくなったの眺めながら、朝食と新聞。
天気予報欄には強い寒気が来てるとか、と、ふいに、ピンポ~ン。
朝も早よから鳴るインターホン、一枚羽織って、玄関を開ければクロネコの宅急便。
発泡スチロールの白い箱はなんだろな?
品名には『サンマ』の文字。
おいおい、ネコが魚をくわえて逃げたなんてなことは聞いたことがあるけれど、
こちらのクロネコは魚を持って来てくれるとな!
こりゃありがたいとハンコを押して、箱をいただく。
思った以上の重量は、氷の音がするからか、いいやあけてビックリ、サンマの山。
1234・・・17・・・30・・・おいおいおい。
母の友人が、千葉県の銚子市にいるとかで秋の味覚を届けてくれた。
お昼には畑から大根をとってきて、グリルでサンマを焼いて、
ゴリゴリゴリと大根おろして、醤油をちょいとたらしたら、
箸の先からのぼる湯気と一緒にパクリッ。
旬と鮮度に勝る調理法はなし!
寒さも吹き飛ぶこの美味さ、これから数日はサンマザンマイ!
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