秋祭り。

僕の住む中野市の吉田地区では、22日23日の2日間にわたり秋祭りがありました。
今年は親戚のおじちゃんが氏子総代を務めるので、親類みんなでお手伝いにいきました。

氏子総代の家では、お祭りの神輿や獅子を招いて神事を行ってもらい、
お返しに酒と料理を振る舞います。
朝も早よから、男性達は家の襖や窓を外し、灯籠やら提灯を用意して、
女性達は料理をせっせと用意します。
神社では村の人達が祭りの準備に一所懸命です。
準備が整い、いよいよ祭りが始まります。
行列がおはやしを響かせて、神社から氏子総代の家に向かいます。
 
一通り神事が行われると、宴会が始まります。
とても和やか。
襖を外せば大広間になって、随分沢山の人が入れるんですね。
昔ながらの間取りの家じゃないと氏子総代は務まらないのかな。
さて、夜になり氏子総代の家では獅子舞の奉納が行われます。
今夜の叔父ちゃんはいつになくシブい!。
吉田では獅子舞は子供が中心。
がんばって練習しているのでしょう、とても上手に舞っています。
今度は夜の道を神社に戻ります。
神社の境内でも、獅子舞が披露されました。
夜中まで祭りは続き、明日も続きます。
この日は朝からお酒と料理の準備、片付け、準備、片付け、準備、片付け・・・、
なんであんなに何回もあったのか分かりませんが、
かわるがわるお酒と料理を振る舞うので、親戚みんなで大忙し。
明日に備えてよく眠りましょう・・・ZZZZZ。
次の日、再び氏子総代の家に行列がやって来ました。
神事が行われ、宴会へ、若者達が演芸で盛り上げてくれます。
イノキが司会で「イチロー」の時事ネタなどなど、期待以上に面白くみんなでよく笑いました。
田舎っていいもんだな~と思える和やかな雰囲気。
親戚一同は2日間大変だったけれども、
祭りを見るだけじゃなくて参加することで見えて来ることもあり、
僕としてはとてもいい経験でした。
まぁ、来年もおじちゃんが氏子総代ですと言われたら、いやですけど・・・ね。
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