マリメッコ本社見学。

フィンランド旅行記のびのびになっていますが、まだいきます。
今回はマリメッコの見学です。
マリメッコの本社はヘルシンキから地下鉄で数駅の所にあります。
あれ?中央線・・・ではありません。
オレンジ色といえば日本では中央線ですが、
ヘルシンキの地下鉄は目に痛いほど鮮やかなオレンジです。
さて、

「 marimekko」はフィンランドを代表するファッション・アパレルブランド。

女性には説明不要でしょうが、男性でも花柄のプリントされたバックやカーテンを見れば、
「あ、あれね!」と分かるはず。
日本の生活にもおなじみの製品を沢山作っている会社です。
今回の見学は山口県立大の卒業生で、マリメッコでデザイナーをしている
「マイさん」のつてで実現したもの。
驚いたのは、マリメッコのインハウスのデザイナーは3人だけ。
え、たった3人!、しかもその1人が日本人の女性!てか女の子(僕より年下なので)!
フィンランドに留学するだけでも大変だと思うのに、
そこからさらに国を代表する会社のデザイナーになるなんて、スゴいことです。
エントランスとショップ以外は撮影禁止なので、お見せできないのが残念ですが、
オシャレなものをつくるメーカーの職場環境は、めちゃオシャレで整理整頓、
クリエイテブなパワーがみなぎっていました。
実際に美しい柄がプリントされている様を見た直後だと、
ショップに並ぶ品々がいっそう輝いて見えてきました。
僕たちが見学した日は、バケーションの直前ということで
いつもより急ピッチで作業をしているとのこと。
それもそのはず40日近い休みが、皆にもらえるそうです。
驚きです。
日本じゃコンビニ・スーパーは24時間営業の年中無休。
なぜって、日本じゃ利用者もみんな働いてるから。
夜中も盆も正月も仕事をしている人がいて、いつでも買いにくる人がいて、
僕も早朝利用することもあって、やっぱ便利といえば便利なわけで、
なんとなく必要そうで空いているわけなんだけれど・・・。
40日間休んでもトップブランドでい続けられるのが異常なのか?それが通常なのか?
僕には分かりませんが、クリエイティブの源がどこにあるのかは明白。
しかし40日間はある意味、勇気がいりますね。
多少の不便を受け入れて、みんなで勇気出して休んでみるのもいいのかな。
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