腹ごしらえ。

グループ展の展示会場であるアバインギャラリーを見学した後、

テンションの上がった一行は、旅の疲れも何のその、
フィンランド在住のデザイナー中井さんの事務所でディナーパーティー。
明日に搬入に備えて腹ごしらえといきましょう!
閑静な住宅街にある中井さんの事務所。とってもオシャレです。
壁には日本画。ワインで乾杯です。
ザ、ザリガニ!!ですよ~。
初めて食べましたが、エビというかカニというか・・・、ザリガニな味がしました。
お、美味しかったっす。
ワインを注ぐイケメンは、山口県いちと僕が認定したハンサムくんこと、
グループ展参加者の竹部くん。
武蔵美の参加者はもともと面識のある先生と先輩でしたが、
山口県立大の方々も井生先生をはじめ、気のいい人たちで、
この後の約10日間、とても楽しく過ごしました。
家の外も中も明るく見えますが、現地時刻は10時近く。
フィンランドは北の国、北海道よりずっと北極に近いので、
夏は太陽がなかなか沈まないのです。
いわゆる白夜というやつ。
日本の感覚ではまだまだ寝る時間という感じじゃありませんが、
お酒がまわったか?長野を出てから24時間が過ぎようとしているからか、
眠くなって来てしまいました・・・。
明日に備えてホテルにもどり、バタンキュー。
つづく。
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コメント(2)

  1. おかえりなさい。フィンランド探訪記を楽しく読ませてもらってます。
    参考までに、現在日本各地に生息しているアメリカザリガニも元々は食用として持ち込まれたものが大繁殖してしまったものなので、きちんと泥抜きなどをして調理すれとなかなか美味しいですよ。その気になれば中野でフィンランド料理の再現も・・・。

    sionnach (2010.7.9 04:39
  2. >sionnachさん
    アメリカザリガニといえば、
    子供の頃に田んぼやどぶ川でとりまくった記憶が・・・。
    そしてそのほとんどが、無理矢理決闘させたり、
    時に天使のようなと形容される、
    子供ならではの純真さと探究心で持って、
    まぁ簡単にいえば無意なせっしょうをしたりと。
    どれだけざんげしてもしきれない負い目というものが、
    苦みとなって口に広がって・・・そんな深い味わいがザリガニにはあります。
    いや、それこそ時に子供のようなと形容される、
    僕ならではの純真さと探究心で持って、
    ザリガニ料理の研究に没頭し、
    工房のとなりに、「キートス・ザリザリ」~おいしいフィンランド料理店~
    なる看板が立つ日もそう遠くはない!
    ・・・かもしれません。

    中川岳二 (2010.7.9 23:09

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