本間友幸 陶展

今週はいろいろと用事をまとめて、東京に行っていました。
なかでも重要な任務が、本間友幸さんの個展の搬入の手伝いで、がんばってまいりました。

本間さんの作品は『薔薇貫入』という薔薇の花のように見える貫入(ヒビ)が特徴です。
上の写真でも分かるとは思いますが、実物はもっとキレイです。
本間さんは長野の陶芸家で、ぼくが中野市に越して来て少ししたくらいに知り合い、
グループ展を一緒に開いたり、作家活動の難しさや喜び話し合ったりと、
二十代から三十代へと年を重ねながら互いに成長してきた、アニキ的存在の作家です。
ぼくが松屋で個展をした時には、荷造りから手伝ってくれて大助かりでした。
その恩返しもあり、本間さんの初の「松屋銀座」での個展を盛り上げにと手伝って来ました。
よい結果になればと願います。
連休のお出かけに、お近くまでおこしの方はぜひのぞいて見てください。
薔薇貫入釉 本間友幸 陶展
「薔薇の記憶」
日時 2008年11月19日(水曜日)~25日(火曜日)
場所 銀座松屋7階アートスポット
時間 午前10時~午後8時まで

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コメント(2)

  1. 久々に訪れてみれば、
    なんか写真の器、絵みたいですね、
    なんか現実のものとは思えないです。
    実物見たかったなぁ

    八重垣 (2008.12.22 14:15
  2. >八重垣さん
    お久しぶりです。
    写真の作品は本間さんのホームページhttp://barakan.net/で見ることができます。
    本間さんは頻繁に個展をしますので、
    チェックしていれば、実物をお近くで見ることができるかもです。
    ほんと奇麗な薔薇模様が神秘的な世界です。

    中川岳二 (2008.12.22 20:26

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