もくもくすくすくワークショップ。

2月8日、中野市役所内にて
「第3回 もくもくすくすくワークショップ」が開催されましたので紹介します。

〜君の名前が入った、世界に一つの木のクマを作ろう。
地元で育った木のおもちゃを赤ちゃんに〜

もくもくすくすく実行委員会は、
中野のチカラ応援交付金事業として、中野市産の木のクマの人形を、
赤ちゃんにプレゼントするという取り組みをしています。
今年で3年目となりました。

小雪のちらつく寒い日でしたが、当選された皆さまが続々と会場に集まってきます。

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第1グループの皆さんが揃って、
実行委員会を代表してテイクジーの影山が挨拶しました。
北信ケーブルテレビさんの取材も入っています。

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今年は昨年とは趣向を変え、ワークショップをプラスしました。
お父さん、お母さんに木のクマを組み立てていただきます。
「何ができるのかな?」赤ちゃんも真剣です。
「お姉ちゃんとお父さんが作ったクマさんだよ〜!」

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おじいちゃん、おばあちゃんもお二人チカラを合わせて作業しています。
今年は、中野市でお生まれになったお孫さまのいる方も応募対象でした。
中には、「福島県に住む娘が、里帰り出産したので応募しました。できたクマは送ります。」
という方も。

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ゴムを通し、手と足を固定する作業です。
ゴムの張りの強さ、結び目の形や大きさは、皆さんそれぞれ。
世界に一つだけのクマが、完成していきます。

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影山の説明に耳を傾けつつ、もくもくと作業は続きます。

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ワークショップは、夕方まで計4回、第4グループまで行いました。
「木は、育った環境で色も木目も多様に変化します。
中野で育った木は中野らしい木、
中野で育った赤ちゃんも中野の自然をいっぱいに感じた子どもにすくすくと育ってほしい」などと
中川が話しました。

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顔だけパーツでこんにちは!
組み立て前ならではの遊び方です。

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隣のクマさんもきになる様子、
どんな色や木目かな?

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最後の仕上げは、中川と影山がお手伝いしました。

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赤ちゃんと一緒のワークショップ、大変お疲れ様でした!
最後には記念写真を。
笑顔いっぱいの皆さんです。
私達の方が元気をもらい、本当に感謝です。

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去年の「もくもくすくすくプレゼント」の栗の木のクマさんも会場にきてくれました。
毎年樹種が違います。
クマさんにも兄弟ができてよかったですね。

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ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
お子さまの健やかな成長を願って。。。                  

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