@つながるブログにつなげます。

NHKつながるテレビ@ヒューマンのディレクター上田さんが、
番組のブログにとってもいい記事を書いてくれているので紹介します。
@つながるブログ』につなげてみました、ぜひご覧ください。
記事ではテイクジー・トイズに起こった6月の珍事を分かりやすく解説してくれています。
「ブロガー達は、ハイテク好きとは裏腹に、木とかそうゆうものに実は弱い」とか、
ぼくが読んでいて、なるほどーでした。
最近はブログ発信かNHK発信か分からなくなって来ましたが、
いまだにお問い合わせを頂いています。
どちらにしても沢山の人に知って頂けたのは、嬉しいかぎりですね。
個展を何十年したら知ってもらえる人数なのだろうと考えると、あらためて驚きます。
かといって作品が沢山出来ないのは変えようがないので、
ぼくとしては今までどおり丁寧に作品をつくって行ければそれでよしです。
まぁ、それしかできないんですけどね。

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コメント(6)

  1. はじめまして。
    作品の写真集とか出される予定などありますか?
    精神的に疲れていても、こちらのサイトのトップ画像を見るといつも無心になれて心が落ち着きます。きっと、実際に見たら一番いいとは思うんですけど。。

    シズカ (2007.7.28 00:52
  2. NHKの放送、私も個展に行った友人たちも見ました。
    自分のペースでやっていくことが一番じゃないでしょうか。
    私は会社に入って靴の縫製をしていますが、
    忙しいときは時間に追われ、心を亡くしそうになります。
    でも、考えを改め、
    靴を履いてくれる人のことを考えながら仕事をするようにしたら、自分のペースで出来る様になりました。
    だから、その調子で頑張ってください☆

    オオイドミヅキ (2007.7.28 08:25
  3. 作品の持つパワーを、日がたつにつれて強く強く感じます。ただただ可愛いとか、作者の愛情を感じると思って画像を眺めていたときとは、一転してしまいました。
    画像を見ているだけで、圧倒的な存在感が迫ってきます。
    自分が頑張れているとき、そう言い切れるまでになったとき、個展に伺い、直におもちゃ達と対面したいです。
    その時は「有り難う」と言いたいですし、頑張ったことを褒めてももらいたいです^^
    画像でクラクラしている位なので、道は長いですが
    胸を張っておもちゃ君達に会えるよう、頑張ります。
    素敵な作品との出逢い、作者さんに感謝です。
    あまり無理せず、これまでと同じリズムで中川さんが作品と向き合えますよう、願っています。
    有り難うございました!

    斉藤 (2007.7.28 13:42
  4. >シズカさん
    はじめまして。
    写真集ですか~、いいですね~ぇ。
    今のところ作品写真なども全て自分でとっているんです。
    自力でどこまで行けるのか!?に挑戦して来ましたが、
    そろそろ人に任せることも覚えなくちゃいけないかもですね。
    きっかけがあればやるんですけど・・・
    なにか面白い話ないかなぁ。

    中川岳二 (2007.7.28 23:22
  5. >オオイドミヅキさん
    なるほどね、なんかいいエピソードですね。
    気に入ってくれて、手にしてくれた人をがっかりさせたくない、
    そう考えると、どこまでも丁寧につくらなくっちゃって思います。
    そうやってひとつひとつ丁寧につくられたものがお店に並んで、
    買ってくれた人が1日でも長く大切にしてくれたら、
    わざわざリサイクルだのMOTTAINAIだの言わなくたっていいんですけどね。
    そんな意味でもマイペースが大事かもしれません。

    中川岳二 (2007.7.28 23:50
  6. >斉藤さん!!!
    えっ!さ、さ、さ、防人の歌!
    ちがった、さ、さ、さ、彩の国埼玉!
    ちがうちがう、さ、さ、さ、サイトウ・キネン・フェスティバル松本!
    小沢征爾さんの指揮見たいですね~、チケットはまだあるのか!?
    そうじゃなくてっ!、さ、さ、さ、斉藤さんじゃないですか!
    って、あの斉藤さんですよね?!
    すごいすごい、うれしいです。
    ありがとうございます。
    なにか悩んでいらっしゃるようですね、
    そんななかでぼくに幸せを下さるなんてすごいじゃないですか。
    人の幸せを願ったり、手助けしたりすること以上に
    豊かなことってないと思います。
    頑張れているかどうかって、その時の主観でしか判断できないものです。
    自分が思っているよりずっと頑張れていたり、
    前に進んでいるなんてこと、振り返ってみるとあると思うのです。
    焦らず少しずつ、マイペースが一番だと思います。
    そして機会があればぼくの作品に会いに来て下さい。
    そんなに気張らなくても大丈夫、楽しいのが取り柄の作品達ですから。
    作品共々お会いできるのを楽しみにしております。

    中川岳二 (2007.7.29 00:50

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