穴窯体験。

陶芸家の本間氏が作品を穴窯で焼いていて、
楽しいから遊びにおいでと言うので一日体験をしてきました。
五日間夜通しで火を焚きつづけ、
夜中は宴会をして盛り上がっているとのことなので
お酒持参でおじゃましました。

到着するとビニールシートに囲われた怪しげな場所でした。
後ろの煙突から炎が上がっています。
スキー場のそばで標高が高いので寒かったのですが、
シートの中は暖かで、人も沢山いてワイワイと楽しそうでした。
しばらくして慌ただしくなって来たと思ったら、
銀色のかぶり物をした人が何か始めるようです。

炎が充満している窯の中から作品を引き出して、
急激に冷やすことで作品の色などに変化を与える技法だとか。
めちゃくちゃ熱い!約1300度です。

陶器は土なのに真っ赤か。
おがくずの上に置くと炎があがります、デンジャーです!

一斗缶をを被せて還元(酸化の反対)させて変化を与えています。
緊張の一瞬でした。

灰が溶けて銀色に光っています、キレイ。
水とたわしでゴシゴシするとなんとも言えない色合いです。

陶芸作品が焼き上がっている間に、ぼくはというと。
沢山の穴を使ってたこ焼き作品を焼き上げました。
美味しかったんだけど熱くて口の中も焼けちゃいました。
いろいろ焼けてよかったよかった、楽しい穴窯体験でした。
本間氏ブログにも様子が載っています。)

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コメント(2)

  1. 穴窯に引き出し!!
    貴重な体験されましたね!
    うらやまし~い!

    アカリ (2007.6.11 08:05
  2. >アカリさん
    たしかに貴重な体験ですね、いろいろと。
    アカリさんも今度はお子さんと一緒に
    参加してはどうですか。
    ぜったい良い経験になるんじゃないかなぁ。
    子供も作品を作って
    穴窯に入れさせてもらえば楽しいでしょうね。

    中川岳二 (2007.6.11 22:48

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