ハチマキ。


桃太郎のハチマキつくりました。
桃マークの象嵌も泣けますが、
小さな小さな「あられ組み」も泣かせます。
涙なしには作れません・・・うう。
そういえば、ぼくの大好きなマンガ「プラネテス」
幸村誠著の主人公のあだ名がハチマキだったなぁ。
夢を追う若者にはおススメの作品です。
涙なしては読めません・・・うう。

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コメント(2)

  1. ひなたんいいね~。
    自分の主義主張は変えてはいけないよね。
    変えたら今まで支えてくれたお客さんに失礼だもの。
    覚悟ができているのであれば良いのです!
    今までと違って家族ができたし、お世話になるデパートさんの立場も考えて、それをふまえて行動すれば良いと俺は思うな。
    中川さんの伝えたい事は、作品を使ってもらってよりわかる事もあるでしょう。
    全て俺にいわれなくても解っているでしょうけど。
    あと個展までの残り時間を、有効に使って下さい。
    この時間、少ないか多いかは本人次第。
    慌てるか、または集中力が増すか。
    我々作家は後者でしょう。
    爆発的な集中力の中で作られたものは、今までの限界を超え、力ある作品が生まれると思いますよ。
    俺の場合、生まれてはじめてインフルエンザになり、その中で作った鉢が日本陶芸展初入選。
    82ギャラリーの一番と二番人気だった作品は、個展開始一ヶ月前につくりはじめたもの。
    背骨と手首が骨折してたが、無視して個展開いた事もあったかな。
    個展終わって病院に行ったら、骨が折れてたよ。
    これはマネはしないほうがいいかもね。

    燃えている薔薇 (2007.4.21 00:05
  2. >薔薇貫兄貴
    兄貴はやっぱ熱い男っす!
    骨折しながら作陶する姿、
    まさに燃える薔薇って感じだよね。
    たしかに良くも悪くもぼくは変わってないんだねぇ。
    それでも、兄貴や塩原さんのおかげで、
    だんだんとバランスはとれてきてると思う。
    作家として生きていくためには、
    作ること、見せること、食っていくこと、どれも大事だもんね。
    自己満足だけじゃだめ、ギャラリーや応援してくれている人にも、
    ちゃんとお返しができなくちゃいけない。
    全てを満足させるには、まだまだ力が足りない感じです。
    すこしづつ作家の階段、のぼらなければ!
    まぁ、とにかく今は今回の作品仕上げなきゃだけどね。

    中川岳二 (2007.4.21 01:00

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